日ごろのインフルエンザ予防
森下記念病院スタッフブログをご覧の皆様、
こんにちは、臨床工学課です。
毎年、冬となると低気温となり乾燥する季節ですね。
そうなるとインフルエンザなどの感染症が猛威を振るいます。
とくにインフルエンザは罹患すると仕事や私生活に多大な影響がありますね。
肝心な時に体調を崩さないためにも日頃のケアが大切です。
ここでは基本的なインフルエンザの予防法についてお話ししたいと思います。
- 帰宅時にうがい、手洗いをする
手洗い・うがいは手指・喉に付着したウイルスを除去するために有効といわれています。
帰宅時には必ず手洗い・うがいをしましょう。 - バランスの良い食事と適度な運動
体の抵抗力を高めるためにバランスよく栄養を摂取することが大切です。
またウォーキングなどの適度な運動で体力をつけ免疫力を高めましょう。 - 適度な湿度を保つ
空気が乾燥すると喉の粘膜の防御機能が低下します。
乾燥しやすい室内では加湿器を使用し適切な湿度(50~60%)を保つことを心掛けましょう。 - 人混みや繁華街への外出を控える。
人が多い場所では感染することが多いためインフルエンザなどが流行している時期は不要な外出は避けた方が安心です。
やむ得ず外出し人混みに入る可能性がある場合、しっかりマスクを着用し感染を防ぎましょう。
日ごろから自身で出来る事もありますので、皆様体調を崩さぬ様お気を付けください。
もし体調がおかしいと感じた際は、無理をせず早めに医療機関を受診してくださ






