ドラセナマッサンゲアナ開花しました!
森下記念病院スタッフブログをご覧の皆様、
こんにちは 保育所です。
7年前、保育所の新築祝いで頂いた観葉植物のドラセナマッサンゲアナが今年も開花しました!
マッサンゲアナは別名「幸福の木」としても知られているドラセナです。
ハワイでは、マッサンゲアナを玄関に飾ると良いことがある・幸せが舞い込んで来るという言い伝えがあるそうです。
皆さまはドラセナの花を見たことがありますか?
花が咲くなんて全く知らなかったので調べてみると、5〜10年に一度くらいしか咲かないことが分かりました。
育てている場所は直射日光が当たらない窓際の明るいホールです。
頂いてから丸7年、高さ110cmくらいだったのが今では180cm程に成長しました。
3年前、何か臭う(いい香りではありません)と思って見てみると、花のつぼみを1本発見。しかし残念ながら開花しませんでした。
そして2年前、つぼみがついた茎が1本、日に日に大きくなり30cm程伸びた頃、夕方突然強い香りが漂っていたのでドラセナを見上げると白くて小さい花が咲いていました。
香りは強いですがとてもいい匂いがします。
朝になるとしぼみ、ピタッと匂わなくなります。咲いていた小さい花は茶色になり枯れてしまうので一晩の命です。
不思議なことに夕方16時半〜17時くらいになると花が開き始め、強烈な匂いが漂うので香りで時間を知ることができる程、正確に咲いていました。
ただ、一気に花が咲くわけではないので5〜6日楽しむことができました。
去年も今年も2本ずつ茎が伸び、綺麗な可愛い花と香りを楽しませてくれました。
5〜10年に一度くらいしか咲かない花が3年連続で開花するなんて奇跡です。
来年も咲いてくれることを期待して大切に育てていこうと思います。









