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BLOG第358回 血糖値をコントロールする食事

2025.07.28

血糖値をコントロールする食事

森下記念病院スタッフブログをご覧の皆様、
こんにちは、栄養課です。

 

このブログを読んでいる方の中に、血糖値が気になっている方はいらっしゃいませんか?
今回は血糖値をコントロールするためのポイントをご紹介します。

  • 1日3食、規則的に食事をとる
    →欠食をすると、次の食事のあと高血糖になってしまいます。
  • 炭水化物中心の食事は避ける。
    →炭水化物の重ね食いは、高血糖の原因になります(ラーメン+半チャーハンなど)
    食事のたびに、主食(ごはんなど)主菜(肉や魚、卵、大豆製品など)副菜(野菜やきのこなど)をそろえ、
    栄養バランスのとれた食事を心がけましょう。
  • 野菜・きのこ類・海藻など食物繊維を多く含む食品は食事の最初に食べる。
    →食物繊維を食事の最初に食べると、糖質の消化吸収が緩やかになり、高血糖を防いでくれます。 
    主食に雑穀などを入れるのもお勧めです。
  • 間食(お菓子、ジュース、あめなど)は控える。特に夕食後の間食は厳禁
    →アイスやジュース(加糖飲料)は、すぐに吸収され高血糖になります。
    暑くなってきた今の時期は要注意です。また、間食をしたら身体を動かしましょう。
  • 夕食は寝る2~3時間前までに済ませる。それ以降になる場合は食事量を少なめに。
  • ゆっくりよく噛んで食べる。
  • アルコールは控える。
    →糖質オフがお勧めです。

✽塩分を控え、味付けはうすめに。
 →味が濃いおかずは、主食の量が増える傾向があります。

✽運動を取り入れましょう。
 →スクワットなどの筋トレとウォーキングなどの有酸素運動、両方すると効果が出やすいです。

 

森下記念病院では、個別に栄養相談を実施しています。
普段の食生活に、疑問や不安がある方は、お気軽にご相談下さい。