血糖値をコントロールする食事
森下記念病院スタッフブログをご覧の皆様、
こんにちは、栄養課です。
このブログを読んでいる方の中に、血糖値が気になっている方はいらっしゃいませんか?
今回は血糖値をコントロールするためのポイントをご紹介します。
- 1日3食、規則的に食事をとる
→欠食をすると、次の食事のあと高血糖になってしまいます。
- 炭水化物中心の食事は避ける。
→炭水化物の重ね食いは、高血糖の原因になります(ラーメン+半チャーハンなど)
食事のたびに、主食(ごはんなど)主菜(肉や魚、卵、大豆製品など)副菜(野菜やきのこなど)をそろえ、
栄養バランスのとれた食事を心がけましょう。
- 野菜・きのこ類・海藻など食物繊維を多く含む食品は食事の最初に食べる。
→食物繊維を食事の最初に食べると、糖質の消化吸収が緩やかになり、高血糖を防いでくれます。
主食に雑穀などを入れるのもお勧めです。
- 間食(お菓子、ジュース、あめなど)は控える。特に夕食後の間食は厳禁
→アイスやジュース(加糖飲料)は、すぐに吸収され高血糖になります。
暑くなってきた今の時期は要注意です。また、間食をしたら身体を動かしましょう。
- 夕食は寝る2~3時間前までに済ませる。それ以降になる場合は食事量を少なめに。
- ゆっくりよく噛んで食べる。
- アルコールは控える。
→糖質オフがお勧めです。
✽塩分を控え、味付けはうすめに。
→味が濃いおかずは、主食の量が増える傾向があります。
✽運動を取り入れましょう。
→スクワットなどの筋トレとウォーキングなどの有酸素運動、両方すると効果が出やすいです。
森下記念病院では、個別に栄養相談を実施しています。
普段の食生活に、疑問や不安がある方は、お気軽にご相談下さい。






