日本透析医学会学術集会・総会で発表させていただきました。
森下記念病院スタッフブログをご覧の皆様、
こんにちは、臨床工学課です。
日本では毎年夏になると、日本透析医学会学術集会・総会というのが開催されます。
そんな学会も今回で記念すべき70回目。今年はありがたいことにその学会で発表させていただく機会を頂きました。
今回、私は「脱血不良の度合いとバックフローの長さの関係」というタイトルで発表させていただきました。
透析の治療中に血流が悪かったり回路が折れ曲がったりして、血液の取が悪くなるとチャンバという部分に「シュポッ、シュポッ」と音を立てながら血液の逆流が生じます。この時にどの程度の脱血不良で、どの程度の逆流が生じるかを調べました。
学会明けの日にはお休みを頂いたのでそのまま大阪観光に行きました。
人生初めての大阪城は大興奮!小学校の頃に教科書で見た絵巻物など貴重なものを見ることが出来ました。

帰りにはお土産をたんまり買って充実した3日間でした。







