スパイロメーター(肺機能検査)
森下記念病院スタッフブログをご覧の皆様、
こんにちは、生理検査課です。
この度、健康管理センターの生理検査室に新しいスパイロメーターが入りました!!

スパイロメーターとは肺機能検査に使用する機械です。
みなさんは人間ドッグや病院などで肺活量を測ったことはありますか?
健康管理センターでは主に肺活量と1秒量の測定をしています。
いずれの検査も鼻を閉じて、マウスピースをくわえ口呼吸で行う検査です。
肺活量は肺にどのくらいの空気が入るかを見ている検査となります。こちらの検査はやったことがある方も多いのではないでしょうか?
1秒量は一気に勢いよく吐き出せる空気の量を見ることで喘息や慢性閉塞性肺疾患(COPD)があるかないかを調べる検査です。
その方法は、
- マウスピースをくわえ、しばらく普通の呼吸を行います。
- その後、胸がいっぱいになるまで息を吸います。
- 胸がいっぱいになるまで息を吸ったら一気に息を吐きます。
- その後は息が吐けなくなるまで息を吐き続けます。
- 息を吐き切ったら、最後に普通の呼吸に戻します。
いずれの検査も全て技師が声掛けを行いますので従ってください。
健診者様・患者様の協力があって、初めて成立する検査となります。
検査を行う際は技師が全力でサポートいたしますので、ご協力をお願いいたします!







