新米が収穫出来ました!!!
森下記念病院スタッフブログをご覧の皆様、
こんにちは、療養病棟です。
10月、実家の田んぼの稲穂も頭を垂れて、今年もありがたいことに新米が収穫できました。
今は稲刈りも機械化し、田植えから稲刈りまですべて機械で完結することが多いですが、
私が20代の頃までは機械で刈り取った稲を竹で作った竿にかける陰干し、
もみ殻をとる脱穀という作業を家族総出で行うことが秋の一大イベントでした。
母が作ったおにぎりとおかずをもって、田んぼで農作業の合間にたべるお弁当がとっても美味しかったこと。
昼食後、ふかふかに干された稲の束をベッドに昼寝をする時間が最高でした。
今同じことやろうとしても体力が追い付かない、懐かしいなと昔を思い出します。
米作りをしている父もいい年なので、あと何回実家のお米がたべられるのかなあ、
と今年の新米を楽しみに待つ今日この頃です。






