部屋の中でも暖かく過ごせる方法
森下記念病院スタッフブログをご覧の皆様、
こんにちは、健康管理センターです。
今年も夏が長く少し前まで暑かったのですが、朝や夜はだいぶ寒くなってきて、あっという間に冬が来ましたね。
冬の寒さが厳しい時期になると、部屋の中にいても手足が冷たくなり中々体が温まらないと感じることはありませんか?
家では暖房も早々に使用しているのですが、やっぱり床からの冷気は暑がりの私でも寒く感じます。
そんな時に私が実践している寒い部屋の中でも暖かく過ごせる方法のご紹介です。
◇首・手首・足首を温める
この3か所を温めると、血のめぐりが良くなり、全身がポカポカしてくるので
アームウォーマーやレッグウォーマーは良く使います。
◇床からの冷えを防ぐために
スリッパや厚手の靴下、ひざ掛けなども使うと足元が冷えにくくなって良いです。
また、じっとしていると足が冷えやすいため、つま先を軽く動かしています。(血流が良くなって、暖かい感じがします。)
◇エアコンやヒーターを使う時は
加湿器を一緒に使うのがおすすめです。湿度があると、いつもの温度でも暖かく感じます。
◇温かい飲み物
スープを飲んで体の中からも温めます。お茶や白湯、味噌汁などおすすめです。
◇すき間風を防ぐ
カーテンを閉め、すき間テープなどを使うと冷たい空気の入り込みを防げます。
これに関しては、うちは猫ちゃんがいるので、部屋の扉を閉めていても開けられてしまうんですけどね・・・。
小さな工夫でも、体の冷えはぐっと防げるはず!
寒い冬、皆様も自分に合った方法で暖かく過ごしてください。






