甲子園
森下記念病院スタッフブログをご覧の皆様、
こんにちは、眼科です。
甲子園が終わるとなんだか夏が終わるような気がしていたものですが、近年はその後も猛暑日が続きますね。
夏も終わりか…なんてセンチメンタルな気持ちには中々させてくれません。
こんな酷暑の中、野球をやっていた甲子園球児はなんて凄いんだと、テレビで観ていて思いました。
足が攣ったりして中断が入る事もしばしば。準備運動や水分補給など、念には念を入れているだろうに、その様になってしまうのは本当に苛烈な現場なのですね。
ついこの間まで、
野球って何人でやるスポーツなんですか?
甲子園の球場って何処にあるんですか?
なんて質問をしてしまうくらい、野球について全くの無知だったのですが、最近ふとしたキッカケ(漫画)で、野球を少し知る事が出来ました。
ふむふむなるほど、これは中々難しい…
けど面白い!
結構駆け引きとかもあるのですね?まだ詳しくは分からないのですが、カッコいいプレーを見るとつい声が出てしまいます。
高校野球の漫画等で、140キロを投げる一年生?!みたいな展開をよく見ます。
140キロのボールって、体感どれ程のものなのでしょう。
これを知る事でさらに物語に没入出来るはず。
という訳で、バッティングセンターに行ってみました。
初めてのバッティングセンター。300円で10球。
バットが2種類あったので、軽い方をチョイス。
持ってみると、軽い方のバットなのに結構重い。
お金を機械に入れて、スピードを選択。140キロを体感しにきた訳ですが、まず最初はゆっくりな球から慣らしていこうと1番遅い球を選択。
すると、
ビュンと飛んで来ました、球。
お金入れてスイッチ入れたのですもの、そりゃ飛んできますよね、球。
…速い。
遅いを押したのに、速い。
振らなきゃ当たらないという事で、バットをぶん!と振ってみるも、これが思っていた以上に難しい!あっという間に10球終わってしまいました。
試すまでも無く、理解しました、140キロってとんでもなく凄いのだと。
その後、もう10球チャレンジした後、リタイヤしました。
何度か通えば少しは当たるようになるのでしょうか?
今後も機会をみて頑張ってみようと思いました。







