【新しい制服とともに、より安心できる病院へ】
森下記念病院スタッフブログをご覧の皆様、
こんにちは、診療部門支援課です。
新年を迎え、当院では少しずつ新しい取り組みが始まっています。
そのひとつとして、医師事務作業補助者(クラーク)の制服が新しくなりました。
「制服が変わっただけ?」
そう感じられる方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、病院に来られる患者さんにとって、
“誰に声をかけたらいいのか分かる”
“この人に聞いていいんだと安心できる”
ことは、とても大切な要素です。
たとえば、初めて訪れたお店で
「この人は店員さんかな?」と迷ってしまうと、
聞きたいことがあっても声をかけにくくなりますよね。
病院でも、それは同じです。
クラークは、
- 診察がスムーズに進むよう医師をサポートする
- 患者さんの疑問や不安を、医師やスタッフにつなぐ
- 診療の流れが滞らないよう、裏側で調整する
いわば、病院という大きな建物の中で、案内板の役割をしている存在です。
今回の制服変更は、
「クラークがどんな役割の人なのか」を
患者さんにとって、より分かりやすくするための取り組みでもあります。
診察室で不安を感じたとき、
流れが分からず戸惑ったとき、
「この人に聞いていいんだ」と思っていただける。
そんな存在でありたいと考えています。
医療は、医師や看護師だけで成り立つものではありません。
多くの職種が力を合わせ、ひとつのチームとして動いています。
クラークもその一員として、
**患者さんが安心して診療を受けられる“空気づくり”**を大切にしています。
新しい制服は、その気持ちを形にしたもの。
見た目は変わっても、
「患者さんに寄り添う姿勢」は、これからも変わりません。
今年も、
少しでも安心して、少しでも分かりやすい病院であるように。
スタッフ一同、丁寧な医療と対応を心がけてまいります。






