スタッフブログ

STAFFBLOG 相模原市東林間 森下記念病院のスタッフによるブログです STAFFBLOG 相模原市東林間 森下記念病院のスタッフによるブログです

当院では様々な健診を取り扱っております!

森下記念病院スタッフブログをご覧の皆様、
こんにちは、健康管理センターです。

 

暑い夏が終わり、涼しくなって・・あっという間に寒くなってきました。
毎年この時期になると、健康診断の申し込みが増加する傾向がございます。

 

当院では人間ドック、生活習慣病予防健診、特定健康診査、相模原市がん検診など様々な健診を取り扱っております。

 

大変ありがたいことに、年内の健診のご予約を多くいただいており、予約取得が難しい日時もございます。がん検診に関しましては検査内容にもよりますが、若干予約可能な日がございます。その一方で、年明けの1月以降であれば、まだまだ余裕がございますので、ご参考にしていただければと思います。
また、年度末(3月)はすべりこみ需要が多く枠に空きがない事もございますので、ご希望される方は早めのご予約をお勧めしております。

 

ご予約は月曜日~土曜日(日曜日・祝日を除く)10:00~12:00・15:00~17:00で承っております。
当院ではオプション検査も多くご用意しておりますので、気になるものがありましたら気軽にご相談ください。

 

当院HP(健康管理センター)
https://www.morishita.or.jp/dock/guide/
Tel:042-742-5222(健康管理センター直通)

今年度から特定保健指導が始まりました。

森下記念病院スタッフブログをご覧の皆様、
こんにちは。健康管理センター看護師です。

 

今年度から一部の保険組合の方のみですが「特定保健指導」が開始になりました。
特定保健指導とは健康診断の結果、健康上のリスクが高いと判明した方向けの生活習慣改善のためのプログラムです。
まず管理栄養士・保健師がヒアリングを行います。「指導」という名称ですが対象者さんと相談のうえ、効果的かつ継続できそうな目標や改善プランを一緒に考えます。指導期間は約3ヶ月でその間も数週間おきにメールなどで進捗状況や困っていることがないかなど連絡をとっていきます。(保険内容によって期間など一部異なる方もいます)

 

開始になりまだ7ヶ月ですが、徐々に当院で指導を受けて頂く方が増えてきています。
指導後に「今の生活を続けたらいけないな」「続けられるか分からないけど、運動やってみようかな」など健康を意識した声が聞かれとても嬉しく思います。特定保健指導の対象になった方は現状の生活を続けていると、何らかの生活習慣病を発症するリスクが高いため、これは改善する絶好のチャンスです。これをきっかけに自身の健康に目をむける機会になれば良いなと思っています。

 

次年度また健康診断でお会いできるのを楽しみにしております。

Inbodyについて

森下記念病院スタッフブログをご覧の皆様、
こんにちは、診療部門支援課です。

 

みなさま、インボディってご存じでしょうか?

院内のスタッフでも知らない、知っているけれど何を測定するもの?という声を聞きました。
自身と患者様の健康管理にとても役立つ情報を知ることができますので、
今回はインボディについてご紹介させていただきます。

 

インボディとは?

InBodyBWA1

医療用体成分分析装置InBody BWAが透析センターに導入されました。
長年、スポーツジムなどで筋トレや有酸素運動をしている私にとっては、
インボディはトレーニング効果を知るアイテムとして元々なじみのある測定機器でした。

 

人間ドックや一般健康診断で肥満度や低体重の評価基準として
一般的にはBMIが有名ですが、BMIは見かけ上の肥満指数(体重÷身長の2乗)で、
正常値は18.5~25.0ですが、測定値がBMI正常値の前半であっても
インボディ機器で測定すると、かくれ肥満と判定されることもあり、

筋肉は脂肪よりも比重が重いため、筋肉質の方はBMI値が高く出る事があります。
その点、インボディは人体に微弱な電流を流すことでその電気抵抗値(インピーダンス)から
全身だけでなく、体の部位別に体水分量・タンパク質量・ミネラル量・体脂肪量が
一度にできる高精度な体成分分析装置となります。

InBodyBWA2

 

透析におけるインボディの役割について

  1. ドライウェイト(DW)の評価と管理を行う
    透析患者は体内に水分が溜まりやすい為、インボディで透析患者様の体内の水分量(特に細胞外水分量)を定期的に測定し、
    ドライウェイトの適正値を見極める重要な指標としています。
    これにより、透析による除水量が適正か判断し、浮腫や肺水腫の予防に役立ちます。
  2. 栄養状態の評価
    筋肉量や体脂肪量を経時的に測定することで、透析患者様の栄養状態を評価します。
    筋肉量が減少しやすい透析患者様の栄養管理や栄養指導に活用されています。
  3. 体調管理の継続
    定期的に測定することで、体液のバランスや筋肉量、体脂肪量の変化を把握し、
    運動療法や栄養管理など患者様一人ひとり合わせた長期的な体調管理に役立ちます。

 

最後に
このように当院では最新の測定機器を導入し、透析患者様の治療にしっかりと寄り添う診療を行っております。

この場を借りて御礼申し上げます。

森下記念病院スタッフブログをご覧の皆様、
こんにちは、外来処置室です。

 

秋も深まってきた時節いかがお過ごしでしょうか?

 

先日当院の患者様が帰宅のため東林間駅へ歩いて向かう途中、体調不良となりその場で座り込んでしまったそうです。
その際、周囲にいた多くの方々に気にかけていただき、中には当院へ駆け込んで状況をお知らせいただいた方もいらっしゃいました。
お陰様でスタッフが確認へ向かい、無事迅速に対応する事が出来ました。

 

先日、その患者様が退院後の経過を診るために当院へ再受診された際に、「あの時たくさんの方に良くしていただいて、お礼を言いたいのだけれどお名前も聞き忘れて。本当に東林間の方々は優しい方が多くて、ありがとうございました。」とお話されておりました。今ではとてもお元気に過ごされているとのことです。

 

ご対応していただいた皆様方、この場を借りまして、森下記念病院スタッフ一同からもお礼を申し上げます。
誠にありがとうございました。

 

秋の味覚

森下記念病院スタッフブログをご覧の皆様、
こんにちは、一般病棟です。

毎回恒例行事食!
今回は栗ご飯でした!
栗ご飯献立

今回は常食と透析食1800kcalの食事を紹介させていただきます。
皆さん次の写真をご覧になって、違いをお分かりになるでしょうか?
栗ご飯膳1
栗ご飯膳2

大きな違いは味噌汁と塩分の量ですね!
透析食は汁物を無くし、代わりになすの煮物になっています。

 

日々栄養士さんが患者さんそれぞれの指示に沿った献立を考えて食事を提供してくださっています。
食事について細かくいうと考慮する点が多くあるんです。
それについては来月開催される腎臓病教室でお話聞いてみてください!

 

すっかり寒くなり、つい1ヶ月前まで半袖を着ていた事がすごい前のように思えます。
寒くなると食べ物がおいしくなり、ついつい食べ過ぎてしまいます。
病棟にある献立の下に載っている情報の中に、さつまいもの種類のことと、間食の取り方について載せてくださっているので皆さん参考にしてみてください!
さつま芋情報
間食の取り方

12/6(土)、12/13(土)に当院にて開催されます腎臓病教室、ぜひご参加ください。
詳細はこちらをご覧ください。
https://www.morishita.or.jp/wp/info/2025/10/8510

医療ソーシャルワーカーをご存じですか?

森下記念病院スタッフブログをご覧の皆様、
こんにちは、地域連携室です。

 

皆様は「医療ソーシャルワーカー」という言葉を耳にされたことはあるでしょうか?
これまでに耳にされたことのある方、それって一体何だろう?と思われる方、それぞれいらっしゃると思います。

 

「ソーシャルワーク」は一言で表すと社会福祉援助となり、「ソーシャルワーカー」は様々な理由で社会的な困難を抱える人々に対し、相談援助を通じて必要な支援につなげていくことで生活をサポートする専門職です。
「医療ソーシャルワーカー」は「医療相談員」と表されることもあり、主に保険医療機関において、転院の調整や外部機関との連携を行ったり、患者様やご家族の相談に乗り、社会福祉の立場から経済的・心理的・社会的問題の解決や社会復帰を支援したりする専門職です。

 

私が相談援助を行う際、よく患者様やご家族にお伝えすることがあります。それは「わからなくて当然」ということです。
医療や福祉に関する支援制度には様々なものがありますが、日常生活の中では報道などでたまに耳にすることがあるかないかの程度であり、制度が必要な状況となって初めて耳にするというものも多くあると思います。

 

患者様やご家族から相談をお受けし、必要な制度や機関へ橋渡しをすることが医療ソーシャルワーカーの大きな役割の一つですので、ご不明な点や気になることなどございましたら、ぜひお気軽に医療ソーシャルワーカーへご相談いただけたらと思います。

健診 オプション検査「胸部ヘリカルCT」とは

森下記念病院スタッフブログをご覧の皆様、
こんにちは!放射線課です。

 

先日の「BLOG第359回 自分の合ったオプション検査を追加してみませんか。」にて、放射線課の検査である「胸部ヘリカルCT」が第5位にランキングされました。
そこで、今回は健康診断・人間ドックのオプション検査として行われている「胸部ヘリカルCT」について、お話させていただきます。

  • どのような事がわかるのか?
  • 通常のCT検査とは違うのか? などなど

 

≪肺がんの現状≫
まず、この検査目的としては、肺や気道、心臓、血管、リンパ節など胸部の内部構造を詳しく見るための検査であり、主に肺がんの早期発見を目的として行われます。

 

肺がんは、国立がん研究センター「がん情報サービス」によると、がんの中で最も死亡数が多くなっています(男性:第1位、女性:大腸がんに続いて第2位)。2023年データでは年間死亡数は75,762人(男性52,908人、女性22,854人)となっています。

がん死亡数の順位(2023年)

 

1位

2位

3位

4位

5位

 

男女計

大腸

膵臓

肝臓

大腸を結腸と直腸に分けた場合、結腸4位、直腸7位

男性

大腸

膵臓

肝臓

大腸を結腸と直腸に分けた場合、結腸4位、直腸7位

女性

大腸

膵臓

乳房

大腸を結腸と直腸に分けた場合、結腸3位、直腸10位

出典:国立がん研究センター がん情報サービス「がん統計」(厚生労働省人口動態統計)  

 

初期には自覚症状もないことが多く、進行した状態で見つかることが多い疾患です。
この状況を改善するために、肺がんを早期に発見する様々な検査が行われています。

 

≪肺がん検診≫
肺がん検診として、現在 胸部X線検査(+喀痰検査)、胸部CT検査 が行われています。

胸部X線検査が最も多く行われていますが、X線を1方向から撮影し、肺全体を1枚の平面画像で観察します。そのため、心臓や骨などの臓器との重なりで判断しづらいことがある点や、小さな病変は見えにくい点が欠点となります。
胸部CT検査は、複数方向からX線を撮影し、コンピュータで作成する輪切り画像です。画像は5mm以下の厚さで複数画像かつ様々な方向で観察可能で、他の臓器と重なりもなく、小さな病変も検出しやすい高精度な検査が可能です。
健診胸部CT1
胸部X線検査で指摘できる肺がんは、2~3cm以上で1cm以下の肺がんを指摘することは困難といわれていますが、胸部CT検査では数mmの病変でも指摘が可能です。

しかし、X線検査と比較し、胸部CT検査は放射線被曝が多いことが欠点でした。
そこで、肺がん検診に特化し、通常のCT検査より放射線被曝を大幅に落とした「低線量CT検査」が近年注目されてきています。

 

≪低線量CT検査≫
低線量CT検査では、放射線被曝線量を減らすため、撮影する際の放射線量を大幅に落とし検査を行います(通常CT検査の約1/6以下の被曝線量)。画像の質は通常のCT検査に比べて劣りますが、肺にある陰影の存在の有無は十分に判断可能です。肺以外に存在する異常については、通常線量を用いる検査と比較して見つかりにくい場合があります。つまり、低線量肺がんCT検診は「肺がんを見つけるための検査」とご理解いただければと思います。

検査精度に関しても、米国NLST(National Lung Screening Trial)試験や欧州NELSON(The Dutch-Belgian Lung Cancer Screening Trial)試験の大規模な臨床試験で、従来の胸部X線検査に比べ低線量胸部CT検査は、肺がんの発見率が約10倍高く、死亡率減少効果が約20%も良好であると示されています。
健診胸部CT2

また、肺がん検診の最近のトピックスとして、18年ぶりに肺がん検診ガイドラインが改訂されました。
*国立がん研究センターがん対策研究所“有効性評価に基づく肺がん検診ガイドライン2025年度版” 2025年4月25日公開
胸部X線・喀痰細胞診の併用法が推奨グレードD(対策型検診として推奨しない)になり、重喫煙者(喫煙指数600以上、対象年齢50〜74歳)に対しては、年1回の低線量CT検診が 推奨グレードA(対策型検診および任意型検診として推奨)とされました。

健診胸部CT3

出典:国立がん研究センター「有効性評価に基づく肺がん検診ガイドライン」2025年度版

 

今後も一般検診は胸部X線検査が基本となりますが、このガイドライン改定により、たばこを多く吸われる方の検診は、低線量胸部CT検査が主流になっていくのではないかと思います。

 

≪まとめ≫

 

胸部X線検査

(レントゲン)

胸部CT検査

通常

低線量(検診)

画像

解像度

全体を1枚の平面画像で観察

数mmごとの輪切り画像(複数画像・様々な方向)で観察

心臓や骨など、臓器の

重なりによる死角が多い

心臓や骨など、臓器の

重なりによる死角がほとんどない

病変

検出率

2~3cm以上を検出可能

小さな病変は見逃しやすい

数mmの病変や早期肺がんを検出可能

小さな病変も高確率で発見可能

被曝量

約0.1mSv

約6~8mSv

約1~2mSv

(通常CTの約1/6程度)

使用例

健康診断、スクリーニング

精密検査、術前検査

健康診断(肺がんに特化)

臨床試験

結果

 

 

レントゲンと比較し

肺がんの発見率:約10倍高い

肺がんの死亡率:約20%減少

当院のオプション検査「胸部ヘリカルCT」は、この「低線量胸部CT」になります。
このブログで少しでも自分の肺が気になった方。たばこを多く吸われる方・やめられない方。
検査は5分程度で、痛みもなく食事制限もありません。
一度、肺がんCT検診を受けてみてはいかがでしょうか。
健診胸部CT5

 

森下記念病院 健康管理センター
https://www.morishita.or.jp/dock/guide/
TEL:042-742-5222(健康管理センター直通)
月曜日~土曜日 午前10:00~午後12:00、午後3:00~午後5:00
※水曜日は女性専用とさせて頂いております。

『糖代謝検査』について

森下記念病院スタッフブログをご覧の皆様、
こんにちは!検体検査課です。

 

すっかり食べ物がおいしい季節ですね。秋はついつい食べ過ぎてしまうのでとても悩ましいです…。

 

今回は健康診断でもおなじみの項目の『糖代謝検査』についてお話しさせて頂きます。
糖代謝検査は、糖尿病を発見するのに有用な検査で血液検査と尿検査があります。
いわゆる糖尿病の方は血液や尿の中に処理しきれない糖があふれてしまっている状態(=高血糖)になってしまっています。

 

血糖値とHbA1cの違いは? 
一般的に血液検査でよく見る2項目の「血糖値(グルコース)」と「HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)」は糖の処理能力を示しています。

血糖値(グルコース)は血液の中のブドウ糖の濃度を示していて、食後の経過時間によって数値に影響が出ます。健常な方の食後血糖値は1~2時間値が最も高いとされています。
また、10~14時間空腹の状態が続くと血糖値は比較的安定するとされており、これを「空腹時血糖値」と言います。その為、外来受診時や健康診断では空腹時での血液検査が推奨されています。
当院でも採血検査のご予約時に朝食を抜いて頂く様にお願いしている方もいらっしゃるかと思いますが、この様な理由がある為、ご協力いただければと思います。

HbA1cは赤血球中のヘモグロビン(Hb)という血色素タンパク質が糖と結合している割合を示したものです。(割合なので血糖値と違い単位が%です)
HbA1cは過去1~2ヶ月の生活を反映すること、血糖値と異なり直前の食事の有無や内容に左右されないことから血糖、尿糖と並ぶ糖尿病治療モニターとして重要とされています。

注意が必要な基準は? 

<空腹時血糖>
正常値:70~99mg/dL、境界型:100~125mg/dL、糖尿病型:126mg/dL
<HbA1c>
正常値:5.6%未満、境界型:5.6~6.4%、糖尿病型:6.5%以上
※境界型…糖尿病予備軍

 

空腹時血糖値が100mg/dL以上、またはHbA1cが5.6%以上の時点で「将来的に糖尿病を発症するリスクが高い状態」と言えます。また、以下に当てはまる方は糖尿病だけでなく動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞などの合併症のリスクも高まるため、特に注意が必要です。

  1. 健診で毎年血糖値やHbA1cが少しずつ上昇している
  2. 家族に糖尿病の方がいる
  3. 内臓脂肪型肥満(いわゆるメタボ体型)
  4. 高血圧や脂質異常症も併発している

 

高血糖を放置してしまうと… 

血糖の異常高値が続くと糖尿病になる危険度が高くなります。
有名な症状として①口渇、②多飲・多尿、③体重減少などが挙げられますが、糖尿病は基本的に自覚症状がない非常に怖い病気です。

 

高血糖に気づけないままでいると、知らぬ間に血管が傷み、合併症を引き起こしてしまいます。腎機能が低下し、人工透析が必要となったり、失明、壊疽(えそ:皮膚や皮下組織などが死滅してしまい暗褐色や黒色に変色してしまう病気)による足や指の切断、心筋梗塞や脳梗塞など様々な病気を引き起こすのが糖尿病です。

 

糖尿病の発症や合併症は、早期発見できれば生活習慣の見直しや治療で防ぐことが可能です。糖尿病を防ぐために、定期的な健康診断や、体調が少しでも気になる方は病院を受診しましょう。人間ドックや健康診断を受けてらっしゃる方はぜひ前年の結果と比較していただいて最近の生活習慣を振り返る良い機会としてはいかがでしょうか? 

『ど根性朝顔』 

森下記念病院スタッフブログをご覧の皆様、
こんにちは 保育所です。

 

暑い夏が終わって欲しいと願っていた9月初め頃、コンクリートから何かの芽が出ているのを発見しました。
雨がほとんど降らなかったのでコンクリートにせっせと水を撒き、成長を見守ると、それは昨年夏に育てていた朝顔でした。

 

朝顔といったら、7〜8月に次々と花を咲かせる・小学一年生の夏休みに観察の宿題・・・といったイメージがあったので、夏もそろそろ終わりそうな今頃になって芽を出したことに驚きました。また、灼熱のコンクリートから芽を出したど根性っぷりにも驚きでした。

 

しかし、茎はひょろひょろでアスファルトの熱でこのまま成長するのか心配になる程でしたが、酷暑にも負けず、今では(10月中旬)白と紫のマーブル模様・真っ白・薄ピンクなどの花がきれいに咲き、最後の夏を楽しませてくれています。

アスファルトから朝顔1
アスファルトから朝顔2
アスファルトから朝顔3

 

 

自治会イベントに参加しました!!

森下記念病院スタッフブロクをご覧の皆様
こんにちは、 総務課です。

 

先日、自治会主催のレクレーションイベント(私にとって恒例行事です(笑))として、ボッチャ(Boccia)に参加してきました!
普段あまり触れる機会がないスポーツですが、チームメンバーとの協力や戦略を楽しむことができた、非常に充実した時間を過ごしました。

 

ボッチャってどんなスポーツ?

ボッチャ

ボッチャは、もともとパラリンピック競技にも採用されているスポーツで、簡単に言うと、ボールを投げて、目標の白いボール(ジャックボール)にできるだけ近づけることを目的としています。ゲームはシンプルですが、戦略性が高く、集中力とチームワークが求められるスポーツです。

 

自治会では新種目だったため、最初はルールを説明し合いながら、和気あいあいとした雰囲気でスタートしました。
ボッチャの魅力は、年齢や体力に関係なく、誰でも楽しめるところです。

 

戦略とチームワークが勝利の鍵!

 

ボッチャは、ただ単にボールを投げるだけでなく、相手のボールをどけるための戦略や、チームメイトとの連携が重要な要素になります。対戦が進むにつれて、どのボールをどの位置に投げるか、どんなタイミングで攻撃を仕掛けるか、といった駆け引きが白熱し、まさに頭脳戦でした。

 

私たちのチーム、もちろん即席です。最初は「どうやって投げるんだろう?」と迷いながらのスタートでしたが、徐々にコツをつかみ、最後は見事に勝利!総合順位は2位でした!

 

個々の力でだけではなく、チーム全体で協力することが成功への鍵だということを学びました。日常の仕事でも、この協力の精神を大切にし、より良いチーム作りを目指していきたいと感じています。

 

みなさんも、機会があればボッチャを試してみてくださいね!