スタッフブログ

STAFFBLOG 相模原市東林間 森下記念病院のスタッフによるブログです STAFFBLOG 相模原市東林間 森下記念病院のスタッフによるブログです

春が来た

森下記念病院スタッフブログをご覧の皆様、
こんにちは、超音波課です。

 

緊急事態宣言が解除とはなりましたが、“コロナ疲れ”という言葉も多く聞かれるようになりました。

なんだか暗い気持ちになったり、以前とは時間や季節の流れがすっかり変わってしまったように感じる方も多いのではないのでしょうか。
私もそうです…

 

ですが、最近は寒さ・暖かさを繰り返しながらも、日々暖かくなっているのを感じます。
通勤時にあたりを見回すと、路地に可憐な花々が見られるようになってきました。
(私はオオイヌノフグリを見ると、春が来たと、うれしくなります(^^♪


皆様は春が来た(^^♪と思うのはどんな時ですか?

 

今年の桜開花予想は全国的に例年よりも早いと予想されていましたが、東京では早くも満開が観測されました。
コロナ禍では、以前のようなお花見や宴会はできませんが、密にならず、しっかり感染対策を取りながら、満開の桜の下を歩きたい。季節の移ろいを全身で感じたいですね。

春がやってきました!皆さん、共にコロナを乗り超えましょう!

癒される風景

森下記念病院スタッフブログをご覧の皆様、
こんにちは、透析看護部です。

 

苗場風景

こちらは一昨年の家族旅行の時に撮った写真です。

苗場の青い空と目に優しい緑の山々。壮大な自然を間近に感じ心が癒されました。

このコロナ禍の中、何事も思うように行う事が出来ず我慢の日々。

最近特に年を感じる私にとって憂鬱になってしまう日もある今日この頃ですが、この写真を見るとその時の感動を思い出し、心も晴れやかになります。

 

皆様にも思い出の場所はありますか?

旅行も中々出来ない今、昔撮った写真などを見返して、現在の状況が良くなった後のことに思いをはせることで元気がでてくるような気がします。

 

春めいてきた今日この頃

黄色、桃色の色鮮やかな花

そして若葉を付ける木々を目にすると心が和んでいく

 

この状況をみんなで乗り切って、早く思いのままに出かけられる日が来ますように。

3.11 東日本大震災から10年

森下記念病院スタッフブログをご覧の皆様、
こんにちは、相談室です。

 

2011.3.11のあの日から10年になろうとしています。
先日、2月13日にも大きな地震がありました。
津波の被害が無くて何よりでしたが10年前に被災した方々は再び恐怖に襲われたことと思います。

 

10年前の3月11日、私は横浜駅近くの研修会館で県のソーシャルワーカーの新人研修に参加していました。
その日は研修の最終日で、各グループの課題発表の日でした。全グループの発表が終了した直後にいつまでも止まらない大きな揺れが続き、どうなってしまうのだろうと机の下に身を隠し、声も出ませんでした。
結局、研修後に予定していた懇親会どころではなく、横浜市民防災センター皆で一時避難したのですが、いつまでたっても電車が止まっているという以外何の情報もありませんでした。県内各病院から参加していたので各々の帰宅方面ずつのグループが出来、明るいうちに自宅を目指して歩こうという事になり、不安の中私たちは16号線を横浜から相模原へ向かう事にしました。小松会病院、相和病院の相談員さんと一緒だったのは心強い限りでした。自分の家族や職場がどうなっているのかさっぱりわからない中、相和病院の相談員さんが何とか奥さんと連絡が取れ相模原の緑区から16号線を横浜に向かって迎えに来てくれることになりました。道路は停電で真っ暗。しかも渋滞でひどく時間がかかりましたが、無事家へ着く事ができました。我が家(海老名)に送って下さりとてもありがたかったです。

 

その日の我が家は、長男はお嫁さんが我が家に引っ越してくる日、次男は町田にいて徒歩で帰宅、お嫁さんは幼稚園の園バスが踏切を渡れず円まで子供を迎えに行ったと報告があり、お互いの無事を確認しホッとしました。

 

娘が最近あるサークルで3.11の時どうしたかと話をする機会があり、知人はこうだったよと話が出ました。
彼女は柔道整復師で整体院に勤務していて、10年前は独身だったこともあって、整体院にはベッドもあるので職場に泊まったそうです。
また同僚は子供さんもいたので自転車を買い、小田原から県央まで自転車を走らせたそうです。彼女はトライアスロンをやっていたので体力にも自信があってこの方法を選んだのですね。

誰もがあの時大切な家族の顔が一番に浮かんだことと思います。

 

時代はさかのぼって平安の末期、京の都を襲った大地震と続く余震、旋風(竜巻)を鴨長明が方丈記の中でとてもリアルに書いています。3.11の時の映像が重なって、その時の光景が浮かんできます。そして時間が経つにつれ忘れられ話題にすらならないと風化現象の事も言っています。800年以上も前に書かれたものですが、私たちへのメッセージとも受け取れる記述がたくさんあります。

 

コロナや災害と不安ばかりの中で相談員の仕事が少しでも何かの手助けになるよう頑張っていこうと思います。

震災で亡くなられた多くの人々のご冥福をお祈りいたします。

この時期の悩み

森下記念病院スタッフブログをご覧の皆様、
こんにちは、2階病棟です。

 

3月に入り少し暖かくなってきましたが、この時期に悩むのは…花粉です!
花粉症の方々はわかりたくともわかって下さるはず!
我が家はみんな花粉症なので花粉の時期はティッシュの消費が多くなります。
しかも鼻が荒れちゃうのでちょっといいティッシュを使っているのでなおさら出費が痛いところです。

 

昔は春が陽気もよく一番すきだったんだけどなぁと思うことがあります。
いつからか戦いの季節になってしまいました…

 

今年は感染対策的に目のかゆみとどう戦おうと悩み中です…
色々対策しても頼ってしまうのは早めの内服と目薬ですよね。
今年も眼科さんにお世話になります!
そして、迷ってましたが花粉予防メガネを買い換えようと思います!

 

花粉症の方々!
コロナ対策と花粉対策頑張って乗り越えましょう!

検温のご協力

森下記念病院スタッフブログをご覧の皆様、
こんにちは、総務課です。

 

現在当院では新型コロナウィルス感染拡大に伴い、入館の前に検温と問診を実施させていただいております。冬の寒い中であっても嫌な顔せず本当に快く皆様にはご協力していただき大変感謝しております。中には「大変だね、ご苦労様」とスタッフにお声を掛けて下さる方も多く、皆様からの温かいお言葉がスタッフ一同の励みにもなっております。

 

ここ数か月皆様に検温と問診をしていて気が付いたことがあります。

一つ目はマスクの着用です。以前は鼻マスクになっている方も多かったのですが、最近は皆様しっかりと鼻から顎までマスクで覆い着用されていらっしゃるなと感じます。

二つ目はアルコールによる手指消毒ですが、こちらも以前に比べ、指先から手の表裏、そして手首まで、手全体にしっかり消毒を行っているなと感じております。

皆様の感染に対する意識が確実に高まっていて、医療従事者として大変感動しております。

 

緊急事態宣言解除やワクチン接種開始など、新型コロナウィルス対策も新たな局面を迎えておりますが、手洗い、マスク、不要不急の外出自粛などの感染予防対策の基本を変わらず継続することが大切ですので、これからも感染対策をしっかりしてこのコロナ禍を共に乗り越えましょう!

 

 

コロナと麻婆豆腐

森下記念病院スタッフブログをご覧の皆様
こんにちは、放射線課です。

 

前回のブログで「みんなで食べる食事の重要さ」を書きましたが、今回は少々砕けて麻婆豆腐のお話です。

前回ブログはこちら! 「第51回 絆の切断と食事」

 

私はネズミの「グリとグラ」同様、お料理すること食べることが大好きです。得意な料理は中華料理。それも四川料理です。私の料理の師匠は平野鉄也という人。惜しくも数年前に他界されてしまいましたが、多くのファンを持つ名店「静蓮」の店主でした。
平野さんは、日本の四川料理の神様と言われる陳建民のお弟子さんでした。建民さんの息子の「中華の鉄人」陳建一さんは平野さんの兄弟子になります。その「静蓮」で食べた陳麻婆豆腐の美味しいことといったらありませんでした。感動した私は、人の良い平野さんに半ば強引に弟子入りを申し込み「店が休みの日ならば」という条件付きで料理を教えていただくことになりました。もっといろいろな料理を教えていただきたかったのに残念でなりません。

若輩者ですが、この味を受け継いだ私は、平野さんの味を伝道するため、たまに料理会を開催し麻婆豆腐の中毒者を製造しています。

 

麻婆豆腐の「麻:マー」は痺れるという意味があります。
ところで皆さんもご存知の「陳麻婆豆腐」は、四川省の山椒の花椒(ホァジャオ)と郫県豆板醬(ピーシェンドーバンジャン)と豆豉(ドウチ)葉大蒜などを使った四川を代表する料理ですが、名前の由来は、陳お婆ちゃんが作った豆腐料理という意味です。
その味たるや「辛さ」「しびれ」「旨さ」が相まって白飯が進むこといったら。しかし、強烈な「辛さ」と「しびれ」は、胃をワキワキとさせ、体中の毛穴から汗を噴出させ、脅威のデトックス作用を感じさせるものでした。

 

少しでも早く、みんなで楽しくご飯を食べられる日がくることを願う今日この頃です。

 

アレルギー検査、内臓脂肪CT
―人間ドック追加検査の期間限定割引について―

森下記念病院スタッフブログをご覧の皆さん、こんにちは。
健康管理センターです。

 

現在、当院の健康管理センターで人間ドックを予約している受診者様には事前にお渡ししております「健康観察票」にて、受診日までの2週間の健康状態の記入をお願いしております。新型コロナウイルス感染がなかなか収束の兆しが見えにくいなか、皆様お忙しい中毎日ご記入いただき、感染拡大の予防にご協力いただきまして誠にありがとうございます。

 

さて、人間ドックを予約して頂いている方限定ではありますが、「内臓脂肪CT検査・(ファットスキャン)」を期間限定料金にて(2021年2月・3月限定)ご案内させていただいております。コロナ禍で外出できない・運動できない・ついつい食べてしまうなどの生活が続くなかで体重が増えてしまった!という方も多くいらっしゃるかと思います。この検査は、ご自身の内臓脂肪量を把握するための検査であり、生活習慣病(高血圧症・脂質異常症・高血圧症など)の予防の一環のひとつとして、ぜひ検査してみてはいかがでしょうか?

 

また、これから暖かくなってくると、目のかゆみ、充血、くしゃみ、鼻水、花粉症のつらい季節が到来します。さらに、ステイホームで生活環境が変わり、癒しを求めて犬や猫などの新しい家族を迎える方が増えています。(私も保護猫をお迎えしました!)

そこで39項目のアレルギー検査【View39】始めました。View39は動物(イヌ・ネコ)・樹木(スギ・ヒノキ)・食物系(卵・豆類・魚類)など多くのアレルギーの原因となる要因を調べることができます。こちらも期間限定の割引料金で設定しております。2021年2月9日より開始しておりますが、1日に数名お申込みをいただいております。

 

人間ドック受診者様のみの期間限定の検査にはなりますが、この機会にぜひご利用ください。

 

心のケア

森下記念病院スタッフブログをご覧の皆様、
こんにちは看護部長室です。

 

まずはこの場をお借りしまして、職員のみなさま、並びに職員ご家族の皆さまには、日頃より感染防止対策を励行していただきまして、心より感謝申し上げます。
また、地域の皆様やかかりつけの患者さまには、日々、温かい励ましのお言葉を頂戴し、心よりお礼申し上げます。
皆様の温かい一言が、私達医療関係者にとって、今、一番励みになっております。

 

毎日、新型コロナウイルス感染拡大に関する情報が飛び交う中、正直、気持ちが滅入ってしまっても不思議ではありません。 
実は私自身も、正直申し上げますと、危うく鬱状態に陥りそうになっておりました。
そんな中、突然、遠方に住んでいる姉から絵葉書が届いたのです。
しかも、次の日もまた次の日も、連日に渡り届くのです。
最近にしては珍しく手書きの封書の中に入っており、姉の大好きなフランスの哲学者であり教育者でもあるアラン (本名: エミール=オーギュスト・シャルティエ)の言葉が添えられていました。

 

3分でわかる!アラン「幸福論」
https://diamond.jp/articles/-/206461

 

今回はその一部を紹介させていただきたいと思います。

 

「私たちは、過去に対する後悔と未来に対する不安をわざわざ作り出しているのである。
〜現在に専念しなさい。刻一刻と前に進んでいる。自分の人生に専念しなさい。」

 

「不満にはけ口を与えない。不満は怒りを助長し、怒りによってまた助長される。そこにいる悪魔は他ならぬ自分である。」

 

「間違った考えや無意味な不安、がっくりくるような言葉を自分と交わすこと」により益々敵となる。

 

「待つのではなく自ら行動する(略)まず行動する。」

 

これらの言葉が指し示す深い意味も私の糧になりました。それにも増して、毎日絵葉書を送り続けてくれた愛に、心が揺さぶられました。
感謝の気持ちや思いやりの気持ちを直接相手に伝えることの大切さを、未曾有の事態に陥って再確認しているなんて、まだまだ修行が足りないと、自己反省しながら… 

 

みなさまの温かい言葉に支えられて、明日からまた頑張れそうです❤️

 

大切なのは
心であり
人とのつながりと感じます。

1/19海老蔵ブログより
https://ameblo.jp/ebizo-ichikawa/entry-12651186702.html

 

コロナ禍における「こころのケア」についてこちらのHPをぜひ参考にしてみて下さい!

日本うつ病学会~COVID-19に関する資料
https://www.secretariat.ne.jp/jsmd/gakkai/teigen/covid19.html

などなど

勝手に『森さんぽ』

森下記念病院のスタッフブログをご覧の皆様、
こんにちは、薬剤課です。

 

私、いつも職場と家を行き来するだけのつまらない毎日なんです。
しかも、車通勤なので職場近隣の土地勘が全くないんです。

 

しかーし、最近気になる店がオープンしたので行ってみました。
オープン前も違う店がはいっていて、その店も謎だったんですが・・・

 

気になったので勝手に森下記念病院さんぽ、略して『森さんぽ』してきました。
おやつこころ 店頭おやつこころ 店名

 

夜に写真撮ったので写り悪くてお店の人に申し訳ないです・・・
お店の名前は『おやつこころ』さん。

 

いつも通勤時、気になってたんで意を決して突撃w
入ってみたら・・・

おやつこころ 店内1おやつこころ 店内2

アラフィフのおっさんが入るのも気恥ずかしい、かわいらしい感じの洋菓子屋さんでした( *´艸`)
お子さんがお手伝いしていたのかな?

 

気になったお菓子をいくつか購入して、実食!

おやつこころ 菓子1おやつこころ 菓子3

 

ここで問題勃発!
アラフィフのおじさんにはこの美味しさを伝えるボキャブラリーがない・・・
どうする・・・
どうする・・・

 

と悩んだ結果、お昼ご飯の後に毎日アイスやチョコレートを食べている女性陣が在籍する薬剤課。
どのように美味しさを表現するのかラスクを食べてみてもらいました。

 

さすが百戦錬磨のおやつ好きな女性陣(‘ω’)ノ

 

カステラのラスクなんですか? (えっ、ラスクって色々あるの(゚Д゚;))とか、
素朴な感じで、甘すぎなくておいしいですね (そういうボキャブラリー、自分にはないわぁ・・・)
と美味しさを伝えられるキーワードが出てきました、よかった( *´艸`)
(注:もちろん食べてもらった後で、マスクをしての会話です。)

 

えー、特にオチ、ないです・・・
美味しさを伝えたかっただけなので・・・

 

あっ、『おやつこころ』さんの道を挟んで反対側に、森下記念病院の看板がありますので探してみてください(*ノωノ)

恵方巻きでコロナ対策!?

森下記念病院スタッフブログをご覧の皆様、
こんにちは、臨床工学課です。

 

今年は124年ぶりに節分が2月2日になるとニュースでやっているのを拝見しました。珍しいことがおこるとうれしい気持ちになる一方、今後閏年の翌年の節分は2月2日になるらしいとの情報も聞いて、少し複雑な気持ちをもちました。

 

さてそんな節分ですが、節分といったら豆まきを行ったり、年の数だけ豆を食べる等のイベントがある中、やっぱり一番は恵方巻きではないでしょうか?
私は恵方巻きの食べ方はコロナ対策になっているのではないかと勝手に考えています。

その理由は・・・

  1. 恵方巻きを食べるときは決まった方角を向いて食べること。(今年は南南東らしいです。)
  2. 食べている間は黙って食べること。

このことから、対面になることは基本ないことと黙食になるため、この食べ方はコロナ対策における食事方法と全く一緒なのです。

 

コロナ禍でいろいろなイベント等がなくなっている中ですが、コロナ対策を取りながら食べられる恵方巻きで運気を上げてがんばっていきましょう!!

 

 

・・・・・・私は一人暮らしなので、何も気にせずに食べたいと思います。