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STAFFBLOG 相模原市東林間 森下記念病院のスタッフによるブログです STAFFBLOG 相模原市東林間 森下記念病院のスタッフによるブログです

空を見上げて

森下記念病院スタッフブログをご覧の皆様、
こんにちは、臨床工学課です。

 

連日の猛暑日に負けずに百日紅がきれいに咲いています。
百日紅

忙しい日常の中ではどうしても視野が狭くなりがちです。つい目の前のことばかりに気を取られてしまう。そんなことないですか?

そんな時、空を見上げてみてください。
特別なことではないですが、ふっと肩の力がぬけて心が軽くなる気がします。
すこしだけ気持ちが和らぎ、また前を向ける。
『何とかなる』だから大丈夫。そんな気持ちになれます。

たまには空を見上げてみませんか。おすすめです。
空を見上げて

支援課クラークの仕事 〜見えないところで支える力〜

森下記念病院スタッフブログをご覧の皆様、
こんにちは。支援課所属のクラークです。

 

クラークさんって何?どんなのお仕事をするの?医療事務は聞いたことがあるけど。といった声を良く聞きます。
そこで簡単ですが、クラークのお仕事をご紹介させて頂きます。

 

私たちは、表立って目立つことは少ないかもしれませんが病院全体の業務が円滑に回るよう医師や看護師、患者様をさまざまな面からサポートする「縁の下の力持ち」として、日々業務に取り組んでいます。

 

クラークの業務は多岐にわたります。
診療に必要な書類の準備、入退院手続き、診療補助、患者様やご家族からのお問い合わせ対応など、医療の現場がスムーズに回るよう、様々な準備を整えるのが私たちの役目です。

 

その中でも特に、医師の業務を事務面から支える「医師事務作業補助者」も、クラークの重要な役割のひとつです。
診断書などの書類作成補助や電子カルテの代行入力、検査依頼の準備など、医師が診療に集中できる環境づくりに日々奮闘しています。

 

病院を訪れる患者様の目にはなかなか見えてこない仕事かもしれませんが、「見えないからこそ大事」だと私たちは思っています。
これからも支援課のチーム力で、医療スタッフが本来の業務に専念でき、患者様が安心して診療を受けられるよう、また頼っていただける存在でいられるよう、これからも笑顔を絶やさずに森下記念病院チームの一員とし支えていきたいです。

 

来院された際、何かお困りの事や不安な事などがありましたら遠慮なくお声掛け下さいね。

 

「そうだ。健康診断受けよう!」

森下記念病院スタッフブログをご覧の皆様、
こんにちは、放射線課スタッフです。

 

先日、音楽フェスに行ってきました。
8年ぶりに再開したフェスでしてオーディエンスの気持ちもだいぶ上がっていたように感じました。

 

天候には恵まれず時折雨風が強くなることもありましたが、今回は濡れる心配のない屋内フェスで音楽のシャワーを浴びまくりました。
しかも初めて行くアリーナということでかなり期待していたのですが、結果サイコーでした。

 

音質の良いアリーナで推しのライブ。上がらないわけがありません!
腕を突き上げ、オーディエンスとの大熱唱に幸せホルモンを大放出!
そして、フェス終盤のメインステージに立ったのが推しバンド。
私はステージ前、最前列で楽しむ事ができ再びホルモン大放出!

 

しっかり楽しんで終演をむかえたのですが、今度は「現実」が待っていました。
「肩が痛い」 「腰が痛い」 「膝が痛い」 「息切れがする」
せっかくの推し活で、老いを感じることになるとは・・・。
心のケアとともに体のケアも大事ですよね。

 

不規則な食生活を送っている私としては、健康面で気になる点が多すぎて「健康診断」の結果から目を背けてしまいがちです。
ですが、年に一度のイベント・・・。
思い立った時が行動する時です。
「そうだ。健康診断受けよう!」
みなさんも御一緒に
「そうだ。健康診断受けよう!」

 

楽しい日々を送るため、心と体のメンテナンス忘れずに。
それでは皆様元気に猛暑を乗り切りましょう。

 

森下記念病院は健康管理センターを併設しております。
気になる方は一度お問い合わせください!

 

森下記念病院健康管理センター
https://www.morishita.or.jp/dock/guide/

TEL:Tel042-742-5222(健康管理センター直通)
月曜日~土曜日 午前10:00~午後12:00、午後3:00~午後5:00
※水曜日は女性専用とさせて頂いております。

便潜血検査について

森下記念病院スタッフブログをご覧の皆様、
こんにちは、検体検査課です。

 

今回は健康診断等で行う便潜血検査について、お話しさせていただきます。

 

便潜血検査とは、便に血液が含まれてないかを調べる検査です。
大腸がんや大腸ポリープなどの病気の早期発見の為に行います。

 

検査結果が陽性の場合、内視鏡検査などの精密検査をする必要があります。
痔や生理で陽性になることもありますが、自己判断しないで下さい。
陰性の場合でも、全くないとは限りません。下痢や腹痛などの自覚症状がある場合は病院へ来院し相談や内視鏡検査を検討して下さい。

 

血液検査と違い、便潜血検査はご自身で採便することになりますが…

 

便をたくさん取っておけばいいんじゃないかと思っていませんか?
容器からはみ出るほど入れてくる方が中にはいるんです…これは大変です。
測定機がエラーになり結果が出ないんです。
一手間加えてから結果を出せるようにするので、時間もかかってしまいます。

 

なので採便の仕方についてご説明させていただきます!

 

  • 容器は青字のラベルが1日目、赤字のラベルが2日目となります。
    ※1日目と2日目の採便間隔はできるかぎり短くしてほしいですが、同じ日に取らないようにして下さい。出血のタイミングを捉える確率が高まり検査の精度が向上するからです。
  • 氏名・性別・年齢・採便日時を油性ペンorボールペンで記載して下さい。
    ※水性ペンや乾きづらいペンだと滲んだり消えたりしてしまいます。
  • トレールペーパーを便器内に敷き、排便します。
    ※トイレの洗浄液がつかないようにして下さい。
  • 容器のキャップを回して引き抜きます。
    ※容器内の液を捨てないように気をつけて下さい。
  • 便の表面をまんべんなく、先端のみぞが埋まるくらいこすりとります。
    ※容器からはみ出るほど取らなくて大丈夫です。
  • キャップと容器の向きを合わせ、まっすぐパチンとするまでさし込んで下さい。
    ※1度さし込んだら抜かないで下さい。
  • 採便後は冷暗所で保存して下さい。
    ※血液成分が分解され、検査結果に影響を与える可能性があるからです。

 

正しい検査結果を出す為にも、ご協力宜しくお願い致します!

気になるコレステロール値

森下記念病院スタッフブログをご覧の皆様、
こんにちわ、総務課です。

 

数カ月前、血液検査を受ける機会があり、Drより悪玉コレステロール値が結構高いとの指摘を受けました。チョコレートが好物で以前にも増して食べている傾向があり、それが原因ではとのこと。元々高めではありましたが、こんなにも数字に表れるとは・・・当然の結果で少し控えたほうが良いとの診断でした。

 

多くの人は、悪玉コレステロールと聞くと「悪いものだ」と考えがちですが、実は悪玉コレステロールはエネルギーを身体中に運ぶ大切な役割を担っており、身体の健康にはとても欠かせない要素の一つでもあることを知りました。とにかく、悪玉コレステロール(LDL)は悪玉と言われるのは、酸化しやすいことが関係しているそうです。血中の悪玉コレステロールが活性酵素によって酸化すると超悪玉コレステロール(通称:酸化LDLコレステロールというものに変化するとのこと。このように悪玉コレステロール自体ではなく、酸化した悪玉コレステロールが悪影響を及ぼすことが原因です。

 

今後は、お決まりコースではありますが適度の運動、酸化コレステロールを含んだ食品の摂取を控える、野菜を多く摂るように心掛けてストレスにならない程度で実行しようと思います。

コレステロール1コレステロール2

「選択的自由」のある医療とは

森下記念病院スタッフブログをご覧の皆様、
こんにちは、透析看護部です。

 

突然ですが、ACP(アドバンス・ケア・プランニング)とはご存じですか?

 

ACP(アドバンス・ケア・プランニング)とは医療の選択肢と緩和ケアの意思決定を支援する、患者本人が望む医療・ケアを考え、家族や医療チームと共有する取り組みです。
透析患者の人生の終盤を迎える際に、透析を継続するか、緩和ケアに移行するかといった意思決定をする上で、ACPは重要と言われています。私が勤務する透析室でも、ACPに関する取り組みに力を入れており、今月の学会でも活動内容について発表する予定です。

 

「透析」という治療に対して、皆さんはどのようなイメージがありますか。透析医療に関わる医療従事者として感じるのは、私達が想像する以上に身体的・精神的負担を伴う治療だと感じています。実際に治療を始めたものの週3回以上の通院治療、治療の度に穿刺をする痛み。患者様自身の負担もそうですが、「救ってほしい」「楽にしてほしい」と思ってご家族も治療を望んで始めたものの、実際に治療する患者様を見て、「果たしてこの選択は正しかったのか。」と葛藤を抱えているご家族様がいる現状があることも事実です。

 

私は以前、神経難病を患っている患者様が治療する病棟で勤務していましたが、病状が進行すると正常な判断をすることが極めて難しくなります。そして、その後に治療的選択を迫られる患者様は勿論、ご家族の精神的負担は計り知れないほど大きいものだと感じました。

 

だからこそ、治療に関して医療者が正しい情報提供(メリット・デメリット)を最適なタイミングで行うこと、またそれをお互いが理解出来る段階まで話を行うこと、そして何より患者様自身が「何を望むか」「どうしたいのか」をより早い段階で明確にし、医療者と患者・家族様とひとつのチームとしてその意思を共有し、同じ方向を向いて考えていく環境を作っておくことが重要だと思います。

 

私自身も今回、この投稿をしていくにあたり調べていく中で治療の選択肢の考え方など知らない事がまだまだ沢山あり、勉強不足だと反省しております。微力ではありますが、患者様やご家族の「選択という自由」がある医療の提供が少しでも行えるように努力していきたいと思います。

<その方らしさ、その人らしさ>

森下記念病院スタッフブログをご覧の皆様
こんにちは、療養病棟です。

 

6月14日: 認知症予防の日
この日は、アルツハイマー病を発見したドイツの医師アロイス・アルツハイマーの誕生日である6月14日にちなんで制定されました。

 

9月: 世界アルツハイマー月間
9月21日は「世界アルツハイマーデー」として、認知症への理解を深めるための活動が行われます。日本でも2024年1月に施行された「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」において、国民の間に広く認知症についての関心と理解を深めるために、毎年9月21日を「認知症の日」、9月を「認知症月間」と定めています。

 

DDST:

Dementia・Delirium Support Team(認知症・せん妄サポートチーム)の略称です。
入院中の認知症患者や、せん妄状態の患者のケアをサポートするチームを指します。
当院では4月に認知症サポーター講習会を行いました。多くの方に参加をいただきました。
また、認知症認定看護師の方に介入していただき、症例相談を行いアドバイスしていただき、日頃の看護に役立てています。

 

療養病棟は、長期にわたり入院される患者様で、生活の場となっています。ご家族の思いも含め、その方らしさに触れ、その人らしくを大切に過ごしていただけたらと思っています。

 

病棟での日頃の様子を少しご紹介いたします。

 

ある日、床頭台に置いてありました。ご家族が持参されました。「すみつぼ」というもの。
大工の棟梁であった患者様がご自身で作られたものだそうです。何十年も大切にされていたもの。
すみつぼ1
すみつぼ2
すみつぼ3

ある日、ご面会後奥様がホワイトボードに
「日本ダービーがあります。15時からフジテレビ「みんなのKEIBA」を見せてください。昔から競馬をよく見ていました。」
とメッセージがありました。
時間になったらセット、ずっと観てはいられなくとも、イヤホンで聴いています。寝てしまうことも多いですが。

 

ある日、CDを聴かせて下さいと。
ご本人と相談しながらセット。美空ひばり、高橋真梨子、坂本冬美、藤圭子など。イントロクイズのように歌手名、曲名を当てたり、一緒に歌ったり。

 

ある日、日曜日12時NHKつけてくださいと。
「のど自慢」が好きだから。毎週のど自慢を楽しみにテレビカードを準備しておく方もいらっしゃいます。

 

ある日、お菓子!との希望。
先生の許可を得て、売店に行きお菓子を購入。
クッキーやお煎餅を食べ、お茶を飲む。
美味しそうに召し上がり笑顔。

 

ある日、食欲がないようだったので、食べたいものを伺うと、「やなぎ」と仰いました。
無知で恐縮ですが、ご本人に伺うと高級魚であると。調べてみると、「やなぎかれい」でした。ご家族に伺うと、福島県のご兄弟から一夜干しのやなぎかれいが送られてきており、幼少の頃から食べていたそうです。時期は冬だそうなので今は入手困難ですがご兄弟にもご協力して頂き、少しでも持参していただくよう準備中。

 

猫の写真、ご家族との写真、母の日のカード、お誕生日のメッセージなど…ベッドの周囲に多く飾られております。

 

少しでも穏やかに過ごせるように、今後も「その方らしく、その人らしく」を大切にしていきたいと思います。

 

自分に合ったオプション検査追加してみませんか。

森下記念病院スタッフブログをご覧の皆様、
こんにちは、健康管理センターです。

 

年々、健康意識が高まる中で人間ドックのオプション検査に注目が集まっています。

 

オプション検査ってなに?
通常の健康診断や人間ドックに加えて、自分の体の状態やリスクに応じて追加できる検査です。生活習慣病、がん、ホルモンバランスなど検査内容はたくさんあります。

 

どう選べばいいの?

  • 自分の家族歴(がんや生活習慣病が多い?)
  • 生活習慣(お酒、たばこ、ストレスなど)

自分に合った検査を選びましょう。

 

せっかく人間ドックを受けるなら、気になるところもチェックしておきたい!
そんな声にお応えして、今回は2024年度に当院で人気だったオプション検査ランキングを発表します

 

オプション検査人気ランキング

1 腫瘍マーカー(血液検査)

2 腹部超音波検査

3 血圧脈波検査(動脈硬化)

第4位 骨密度検査

第5位 胸部CT

 

以上の結果となりました。
コース内に含まれる血液検査と一緒にできる「腫瘍マーカー(血液検査)」が1番人気となりました。

 

オプション検査は未来の安心のための投資。
毎年の健診にちょっとプラスするだけで、未来の健康を守ることができます。
ぜひ、今年の健康診断では、自分にぴったりのオプション検査を選んでみて下さいね。

 

森下記念病院は健康管理センターを併設しております。
気になる方は一度お問い合わせください!

森下記念病院健康管理センター
https://www.morishita.or.jp/dock/guide/

TEL:Tel042-742-5222(健康管理センター直通)
月曜日~土曜日 午前10:00~午後12:00、午後3:00~午後5:00
※水曜日は女性専用とさせて頂いております。

血糖値をコントロールする食事

森下記念病院スタッフブログをご覧の皆様、
こんにちは、栄養課です。

 

このブログを読んでいる方の中に、血糖値が気になっている方はいらっしゃいませんか?
今回は血糖値をコントロールするためのポイントをご紹介します。

  • 1日3食、規則的に食事をとる
    →欠食をすると、次の食事のあと高血糖になってしまいます。
  • 炭水化物中心の食事は避ける。
    →炭水化物の重ね食いは、高血糖の原因になります(ラーメン+半チャーハンなど)
    食事のたびに、主食(ごはんなど)主菜(肉や魚、卵、大豆製品など)副菜(野菜やきのこなど)をそろえ、
    栄養バランスのとれた食事を心がけましょう。
  • 野菜・きのこ類・海藻など食物繊維を多く含む食品は食事の最初に食べる。
    →食物繊維を食事の最初に食べると、糖質の消化吸収が緩やかになり、高血糖を防いでくれます。 
    主食に雑穀などを入れるのもお勧めです。
  • 間食(お菓子、ジュース、あめなど)は控える。特に夕食後の間食は厳禁
    →アイスやジュース(加糖飲料)は、すぐに吸収され高血糖になります。
    暑くなってきた今の時期は要注意です。また、間食をしたら身体を動かしましょう。
  • 夕食は寝る2~3時間前までに済ませる。それ以降になる場合は食事量を少なめに。
  • ゆっくりよく噛んで食べる。
  • アルコールは控える。
    →糖質オフがお勧めです。

✽塩分を控え、味付けはうすめに。
 →味が濃いおかずは、主食の量が増える傾向があります。

✽運動を取り入れましょう。
 →スクワットなどの筋トレとウォーキングなどの有酸素運動、両方すると効果が出やすいです。

 

森下記念病院では、個別に栄養相談を実施しています。
普段の食生活に、疑問や不安がある方は、お気軽にご相談下さい。

 

保育所の七夕イベント☆

森下記念病院スタッフブログをご覧の皆様、
こんにちは 保育所です。

 

先日、保育所内で七夕イベントを開催しました。
1回目は星型のゼリー作り、2回目は彦星・織姫の顔をしたサンドウィッチ作り、3回目は七夕にちなんだプラネタリウム上映会をして盛り上がりました。

 

3回のイベント時、自分の願い事を空に向かって大きな声で叫んでいる姿はとっても可愛く、願いを叶えてあげたくなってしまいました。

 

そして、1回目・2回目・3回目の願い事が全て同じ!というブレない強い気持ちの子ども達でした。(ちなみに子ども達(1〜2歳児)の願い事は、「ゼリーが食べたい」 「アンパンマンアイスが食べたい」 「アンパンマンに会いたい」 です。)

 

果たして子ども達の願いは届いたでしょうか・・・。

保育所七夕①

保育所七夕②

保育所七夕③

保育所七夕④