スタッフブログ

STAFFBLOG 相模原市東林間 森下記念病院のスタッフによるブログです STAFFBLOG 相模原市東林間 森下記念病院のスタッフによるブログです

コロナ禍だからこそ

森下記念病院のスタッフブログをご覧の皆様、
こんにちは、放射線室です。

 

今回は、私の大好きなプロ野球についてお話しさせて頂きます。

 

開幕して約2ヶ月が経ちましたが、コロナの影響により、観客は去年同様、入場制限がされており、声を出しての応援も禁止され少し寂しいシーズンになっています。

ですが、コロナ禍だからこそ見えてくる新しい発見もあります。

例えば選手の声です。いつもはチームの応援歌などで聞こえることはないベンチからの声や、選手間で掛け合う声などが聞けて、すごく新鮮に感じます。

また、ボールがグローブに収まる瞬間の音や、インパクトの瞬間の打撃音など、普段では応援などの声で聞こえづらいサウンドが、静寂な球場内に響き、とても迫力を感じます。

マニアックな楽しみ方の紹介はこのくらいにして、私がなにを伝えたかったかというと、物事や事象のマイナス面だけを見て落ち込んだりするのではなく、コロナ禍という特殊な状況だからこそ見えてくる新たな発見があったりもします。

あまり悲観的にはならず、元の生活に戻るために1人1人が自覚し協力し合い、ポジティブシンキングで乗り越えていきましょう。

 

虹が見えました

森下記念病院スタッフブログをご覧の皆様、
こんにちは、栄養課です。

 

先月の夕方家にいると、外から歓声が聞こえたので、何事かと外に出てみると、さっきまで大雨だったのがいつのまにか止んでいて、東の空に大きな虹が見えました。

そこで虹について調べてみると、虹は雨あがりやお天気雨の時に見られることが多いようです。

雨が降って雨粒に太陽の光がぶつかり合うことによって現れる、つまり雨から晴れという天候で、雨と太陽の光がないと虹は現れないことになります。

そして虹は見える時間帯は朝と夕方が多いようです。

太陽の光が雨粒にぶつかり、反射や屈折をして虹ができる角度が決まっているためで、太陽の位置が低い朝や夕方は空の高い部分で虹がでるため見えやすいようです。

 

ほぼ半円形の虹をみるのは初めてだったので、思わずスマホで撮影してしまいました。
写真でみるよりももっと七色の色がはっきりしていて、大きかったです。
大雨のあとの虹はとてもきれいで、幸せな気持ちになりました。

 

虹

 

 

醍醐桜

森下記念病院スタッフブログをご覧の皆様
こんにちは、透析医事課です。

 

年度が変わり1か月、皆様も色々な変化があったかと思います。

 

我が家は二人の娘が保育園に通っています。
お世話になった先生の退職や、仲の良かったお友達の転園など寂しいお別れもありましたが、憧れのお姉さんクラスへの進級や新しいお友達との出会いもあり今では楽しく過ごしている様です。環境の変化に慣れるか不安もありましたが子供たちの柔軟性には驚かされ、成長を感じることが出来ました。

醍醐桜1

 

先日、岡山の妹から桜の写真が届きました。

醍醐桜という岡山県真庭市にある桜です。
推定樹齢なんと、700年~1000年の大桜で新日本名木100選にも選ばれ、県の天然記念物に指定されているそうです。
伝説によれば、元弘2年(1332年)に後醍醐天皇が隠岐へ島流しになった際に、この桜を見て賞賛したと言われ、これが醍醐桜という名称の由来になっているらしいです。

 

いつか私も実際に見に行ってその迫力を感じたいと思いました。
今年はなかなかゆっくりお花見も出来ませんでしたが、来年こそは楽しくお花見が出来ることを願っています。

醍醐桜2

リハビリ室のご紹介

森下記念病院スタッフブログをご覧の皆さま
こんにちは、リハビリテーション室です。

 

今更ではありますが今回は当方リハビリテーション室について少しご紹介したいと思います。

 

当院は2014年よりリハビリスタッフが在籍しており、現在スタッフは開設当時からのメンバーである、理学療法士が2名在籍しております。
スタッフは少ないのですが患者様により良いリハビリテーションを提供できるよう学会活動や勉強会の参加など日々研鑽に努めております。

 

また、2019年10月にはリハビリテーション室がリニューアルされ、面積はこれまでの3倍となり、自転車エルゴメータや歩行補助具、評価機器等、各種取り揃え患者様をお待ちしております。

 

下の写真はリハビリ室の風景です。リハビリ室は3階ラウンジ横に位置しますが、現在コロナ禍であり入院患者様以外の2階以上への立ち入りをご遠慮いただいております。解除されましたら一度覗いていただければと思います。

リハビリ室

より患者様が安心してご利用いただける施設となるよう、スタッフ一同、力を合わせて頑張っていきたいと思います。

塩分と高血圧、塩分と慢性腎臓病(CKD)の関係②
~塩分をどのぐらい摂取していますか?~

森下記念病院のスタッフブログをご覧の皆様、
こんにちは、院長です。

 

前回に引き続き、塩分摂取のお話です。
前回記事 塩分と高血圧、塩分と慢性腎臓病(CKD)の関係①

 

今回は一日当たりどのくらいの塩分を摂取しているかを測る検査について説明します。

 

塩分をどれくらいとっているかは、尿検査で調べることが出来ます。これは、食事によって摂取したナトリウムは、その95%以上が腎臓から尿として排出されるため、尿中のナトリウム量を測定する事で塩分摂取量が把握できるという仕組みです。そのため、正確に塩分摂取量を把握する方法として「24時間畜尿(ちくにょう)」が行われています。24時間畜尿とは、ある時刻から翌日の同じ時刻までの24時間で排泄された全ての尿をためて検査に提出する方法です。この畜尿方法は正確な排泄量が把握できる一方で、検査自体が簡易的ではなく、なかなか外来で実施することが難しい場合があります。そこで、簡易的に測定する方法として随時尿(早朝尿以外に単発で採取する尿)を用いた計算式の利用が推奨されており、当院でも“一日推定塩分摂取量”として算出しております。もちろん24時間畜尿に比べると信頼度は劣りますが、外来通院時の尿検査で測定することが可能です。

 

そこで、一日推定塩分摂取量の算出方法について説明いたします。
ここでは当院でも採用されている田中法(1)という計算方法を用いて紹介します。

・24時間尿Na排泄量(g/日)
=21.98×〔随時尿Na(mEq/L)/随時尿Cr(mg/dL)/10×24時間尿Cr排泄量予測値*〕^0.392

・推定1日食塩摂取量(g/日)
=24時間尿Na排泄量(mEq/L)/17

*24時間尿Cr排泄量予測値(mg/日)
=体重(kg)×14.89+身長(cm)×16.14-年齢×2.04-2244.45

 

少し複雑な計算式になっておりますが、つまるところ、来院時の尿中ナトリウム濃度、尿中クレアチニン濃度、身長、体重、年齢の情報があれば1日当たりの推定の塩分摂取量が計算出来るのです。随時尿を用いた推定塩分摂取量の算出は、高血圧やCKD(慢性腎臓病)のガイドラインでも推奨されており、ともに上記の田中の式が使用されています(2,3)。

 

この検査をするにあたり、外来でご質問をいただくことがあります。その中のいくつかをQ&A形式で紹介します。

Q1.検査結果は何日前の食事の影響を受けますか?

A.検査結果はおおよそ検査前日を中心に検査前数日に摂取した食事の推定塩分摂取量が反映されると考えられています。当日の水分摂取量にも影響を受けるとも可能性もありますので、検査を受ける際は「いつも通り」を心がけることをおすすめします。

 

Q2.検査前の数日間に食生活を変更すると、検査結果に影響がでますか?

A.極端に変更すると影響します。たとえば、正常の人に生理食塩水を点滴する(すなわち塩分を多く摂取する)と、塩分の排出量が増えます。そのほかに食事中の蛋白質の摂取量が増えると直後の尿中クレアチニン量が増える可能性があり、極端な食事の変更は検査結果に影響を与える可能性があります。また、尿中クレアチニン濃度は食事だけでなく、激しい運動後や発汗後に増加することが予想されます。

 

Q3.利尿剤など服用していますが、数値に影響するのでしょうか?

A.用法を守って服用すれば影響は大きくないと考えられます。一般的に利尿剤は、腎臓でろ過され尿中に排泄されたナトリウムを再び体内に取り戻す働き(再吸収)を阻害し、ナトリウムを体外へ排出することで利尿を得る(尿量を増やす)働きがあります。そのため、初めて利尿剤を飲んだ場合、尿中ナトリウム濃度が上昇し、推定塩分摂取量が高くなる可能性があります。しかし、1週間程度経過するとナトリウムのバランスが安定することが推測されており、普段通り服用して検査を受けることが望ましいと考えられます。

 

1日の塩分摂取量は高血圧や腎臓への負担を未然に防ぐ、または悪化を防ぐために重要な情報であり、随時尿を用いた簡便な検査が外来通院で行うことができます。気になる方はぜひ、尿検査を行い確認してみましょう。

 

参考:

(1) Tanaka T, Okumura T, et al. A simple method to estimate populational 24-h urinary sodium and potassium excretion using a casual urine specimen. J Hum Hypertens. 2002; 16: 97-103.

(2) Satoshi Umemura, Hisatomi Arima, et al. The Japanese Society of Hypertension Guidelines for the Management of Hypertension (JSH 2019). Hypertension Research. 2019; 42: 1235–1481

(3) エビデンスに基づくCKD診療ガイドライン2018

塩分と高血圧、塩分と慢性腎臓病(CKD)の関係①
~塩分をどのぐらい摂取していますか?~

森下記念病院のスタッフブログをご覧の皆様、
こんにちは、院長です。

 

みなさんは普段から塩分控えめな食事を心掛けていますか?

私はめっきり外食の機会もなくなり、自宅での食事では減塩醤油を使うことや香辛料を多く使うことで減塩を意識しています。当院の位置する相模原市の相模原市保健医療計画(1)によると、2016年の調査では63.5%の相模原市民が塩分を控えた食事を心掛けていると回答しており、比較的多くの方が減塩を意識しているのではないかと思います。

 

そこで、今回から2回にわたり、塩分過剰摂取の身体への影響と塩分摂取量の測定についてお話しします。

 

食塩は塩化ナトリウムであり、ナトリウムは私たち人類にとって重要な電解質のひとつです。塩が貴重であった古代ローマ時代は、兵士たちの労働の対価として塩が供給されていたという逸話もあり、塩のsaltは給料のsalaryの語源であることも知られています。この私たちの身体にとって大切な塩ですが、現代社会においては、ついつい取りすぎてしまうことも多く、とりすぎることで健康への影響が知られています。

 

塩分の取り過ぎによる健康への影響で以前より広く知られているのは血圧の上昇です。その仕組みは、塩分の過剰摂取により血液中のナトリウムが増え濃度が濃くなり、これを薄めて一定の濃度にしようするときに、血管外の水分が血管内に引き込まれます。このため血管内を流れる血液の量が増え、血管壁に圧力がかかり血圧が上昇します。血液量とは別に、ナトリウム自体が交感神経を刺激することで血管収縮を起こして血圧が上がりやすくなる作用もあります。実際に減塩による降圧効果は多く報告されてきており、減塩による介入で降圧薬の効果を高めることも報告されています(2,3)

 

さらに、塩分のとりすぎは血圧のみならず、慢性腎臓病(CKD)にも影響を与えることが分かってきています。食塩の過剰摂取が高血圧を発症し、高血圧そのものが慢性腎臓病発症の原因となり、さらに血圧が高い状態が続くことで慢性腎臓病の病態を悪化させます(4)。また、食塩の過剰摂取が、腎臓での血液のろ過の際に過剰な負担となること(糸球体過剰濾過)、尿蛋白の増加に関連していることも報告されています(5,6)。動物実験では塩分負荷が腎臓での酸化ストレスの増加により腎障害が引き起こされることも明らかにされています(7)。このため慢性腎臓病の管理の重要なポイントとして、減塩による腎機能低下抑制効果が注目されています。加えて、食塩の過剰摂取が、脳卒中や心血管疾患の発症および死亡リスクとなることも報告されています(8)。

 

以上のことからも、減塩を意識することが身体への影響を考えると重要であることが分かります。このため日本高血圧学会は、糖尿病や慢性腎臓病の方のみならず、血圧が正常な方にも食塩制限(可能であれば1日6g未満)を推奨しています(9)。しかし、厚生労働省による2019年の国民健康・栄養調査結果によると、国民の食塩摂取量は平均が10.1g、男性10.9g、女性9.3gであり(10)、現状では目標となる6g/日を上回っています。

 

理想の塩分摂取量に近づけるために、調理法の工夫や食事の塩分含有量についての知識を習得すること、そして栄養士による栄養指導を受けることはとても大切です。しかし、実際に食事中の塩分をすべて計算することは、難しいことが多いと思います。そこで、一日に自分がどれくらい塩分を摂取しているかについて、概算で算出することが出来る外来で可能な検査について次回のブログで紹介します。

 

参考:

(1) 相模原市 相模原市健康保険医療計画 さがみはら健康プラン21
https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/013/358/keikaku.pdf

(2) Feng J He, Jiafu Li, et al. Effect of longer term modest salt reduction on blood pressure: Cochrane systematic review and meta-analysis of randomised trials. BMJ 2013; 346: f1325 doi: 10.1136/bmj.f1325

(3) Christine A Houlihan, et al. A low-sodium diet potentiates the effects of losartan in type 2 diabetes. Diabetes Care. 2002; 25: 663-71.

(4) Stefan Vegter, Annalisa Perna, et al. Sodium intake, ACE inhibition, and progression to ESRD. J Am Soc Nephrol. 2012; 23: 165-73.

(5) Wier MR, Dengel DR, et al. Salt induced increases in systolic blood pressure affect renal hemodynamics and proteinuria. Hypertension. 1995; 25: 1339-44.

(6) Bigazzi R, Bianchi S, et al. Microalbuminuria in salt-sensitive patients. A marker for renal and cardiovascular risk factors. Hypertension. 1994; 23: 195-9.

(7) Kitiyakara C, Chabrashvili T, et al. Salt intake, oxidative stress, and renal expression of NADPH oxidase and superoxide dismutase. J Am Soc Nephrol. 2003; 14: 2775-82.

(8) Salt intake, stroke, and cardiovascular disease: meta-analysis of prospective studies. BMJ 2009; 339: b4567 doi:10.1136/bmj.b4567

(9) 日本高血圧学会 減塩・栄養委員会
https://www.jpnsh.jp/com_salt.html

(10) 厚生労働省 令和元年 国民健康・栄養調査結果の概要
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000687163.pdf

 

進歩

森下記念病院のスタッフブログをご覧の皆様、
こんにちは、臨床工学課です。

 

早いもので2021年ももう4分の1が過ぎようとしています。
早いと言えば、私たちの身の回り物の進歩もめまぐるしいものがあります。

 

自動車で言えば、約20年程前に初めてハイブリット車が開発され、今では自動ブレーキや電気自動車が当たり前になってきました。
連絡を取るためにポケットベルを使用していたと思えば、PHSや携帯電話になり今ではスマートフォンを誰もが持っているようになりました。

 

同じく、私たちが使用している医療機器も格段に、急激に進歩しています。

 

身近な医療機器で言えば体温計は即座に体温が測れるような物が出てきましたし、眼鏡も医療機器の一つで、遠近両用の物やレンズが極薄の物が開発されました。

病院で使用するもので言えば、内視鏡は昔よりも遥かに細かいものを高精度で診る事ができるようになり、透析患者監視装置は安全機構が増え、より細かく患者様の情報を得ることができるようになっています。

 

こうした物の進歩は同時に操作の複雑さが増したり、新しい技術や知識が必要になってきます。
私たちも日々、勉強、技術を磨き、道具に負けないように進歩していきたいと思います。

学位(医学博士号)を取得しました。

森下記念病院のスタッフブログをご覧の皆様、
こんにちは、院長です。

 

本年1月に学位(医学博士)を取得し、先日母校の慈恵医大にて授与式が行われ出席しました。

 

学位取得に当たっては血液透析患者と腹膜透析患者のカルシウムや副甲状腺ホルモンの管理に関しての先行臨床研究を行い、さらに腹膜透析患者における掘り下げた臨床研究を行いました。この結果として2つの英文誌への論文掲載が認められ、その後学位論文を完成させプレゼンテーションを行い、無事取得に至りました。

 

この過程では、指導教授をはじめ多くの先生方にご指導いただき、さらには家族のサポートを受けて完遂することが出来ました。ご支援いただいた皆様に大変感謝しております。

 

より良い腎臓病治療・透析医療を提供するために、何ができるかを考えながら、日々の診療を続けていきます。引き続き、頑張ります。

 

何気ない一言

森下記念病院スタッフブログをご覧の皆様、
こんにちは、外来看護部です。

 

人生毎日が勉強だと痛感することがあります。

 

先日、19才の娘と何気ない会話をしていた時に、私が言った一言が娘の気分を害したようです。
娘は「言い方が最悪だし、考え方がひねくれてる」と私に言いました。最初は「親に向かってなんて生意気な娘なんだ」と思い、無視していました。
しかし、言われた内容と私が言ったことを落ち着いて考えて、娘の言い分は間違いではなく的を得ていると感じ反省しました。
私は娘に対し「お母さんは嫌な言い方をしていたし、気を付けるね」とそのあと素直に話しました。
すると娘はニッコリうなずいてくれました。

 

普段仕事の時に、患者様やスタッフに対し知らず知らずのうちに、相手を傷つける言葉を使っているかもしれません。
この出来事をきっかけに今後、人に話をする時は言葉に気をつけようと痛感しました。

 

改めて自分の言動を振り返るきっかけを与えてくれた娘に感謝したいと思います。

春へ模様替え

森下記念病院のスタッフブログをご覧の皆様こんにちは、保育所です。

 

3月になり満開の河津桜🌸が保育所の窓から見え、春の訪れを感じています。子ども達の中には、花粉症に悩まされる子もいます。鼻水・クシャミ・目が腫れたりして辛そうな今日この頃です。

 

室内の壁面も冬から春へ模様替えをしました。

冬バージョンは廃材の段ボール・お菓子の空き箱・再利用の毛糸やフェルトなどで鬼を作りました。貼る場所や色などにより、表情の違うユーモアたっぷりの鬼が出来上がりました。

壁(鬼)

春バージョンは塌菜(タアサイ)の根元を切ったものでスタンプし、花を作りました。そして、顔を描ける子は顔を、描けない子は点描や引き線の作品になりました。

壁(顔)

色合いもグッと春らしく明るくなり、気持ちもウキウキしてしまいます。

 

4月から小学生になる5名との別れもあと少し。赤ちゃんの時から成長を見守ってきて感慨深いですが、これからも大きく成長してくれることを願い、残りの日々を楽しく過ごしたいです。