スタッフブログ

STAFFBLOG 相模原市東林間 森下記念病院のスタッフによるブログです STAFFBLOG 相模原市東林間 森下記念病院のスタッフによるブログです

新人さんと先輩さん

森下記念病院スタッフブログをご覧の皆様、
こんにちは。3階スタッフです。

 

新人社員さんが入職したら、先輩社員はその人に仕事を教えたり、指導をしていきます。そんな時、自分も「自分がここに来た時はこんな風だった」「初めてこの仕事を始めた時は色々大変だったな」など色々な事を思います。

 新人社員さんは新しく来た職場の仕事内容、時間配分等、覚えることが多いです。人によって覚えるペースも様々です。新人社員さんの仕事の一つとして仕事を覚えるという事は大きな仕事の一つと言えるでしょう。私自身もこの立場だった時、どういう風にやったか・・・一つの事例として書こうと思います。

  • その日に聞いた事ややった事は必ずメモを取る(仕事しながら書くので、この時のメモは自分さえ読めれば汚くてもよいと思います)。
  • 帰ったその日に、そのメモを別のノートに奇麗にまとめて書き直す(あまり時間が空いていると忘れたりするため)。
  • 奇麗にノートをまとめている内にわからない事・もう一度聞きたい事など、必ず出てくるので、それをまた書き留めておく。
  • 次に出勤した日に先輩社員さんに確認する。
  • その繰り返し。

参考になるかわかりませんが少しでも参考になればよいと思います。予習・復習は大切であるという事です。

 

 先輩社員さんも新人社員さんに仕事を指導している中で色々と学ばされ自分も成長させてもらっています。「この新人さんはこんな風なやり方をするんだ」「こういうやり方もあるんだな」など新鮮な刺激を受けたりします。また「こういう教え方をしたがうまく伝わらなかった」「こういう教え方に変えたらわかるようになった」など、色々指導の仕方も考えさせられたりします。自分で理解している事でも、初めて他の人に教える事で、先輩社員としての業務の理解力・表現力・指導力など色々見えてくるものもあります。こういった力は新人社員さんを指導する上で見に付く力だと思います。

 私自身も新人社員さんに仕事を教える機会もあり、うまく教えられたかなど心配になる事もあります。でもそのうまく教えられたか心配になるからこそ、自分も色々工夫したり考えたりして、それがまた自分を成長させる経験値になってくるんだなと感じます。

 先輩社員さん、新人社員さん、お互いに成長していけると良いなと思います。

 

柚子茶

森下記念病院のスタッフブログをご覧の皆様、
こんにちは、栄養課です。

 

今の季節、歩いていると庭先に柚子が実っているのを見かけることがあります。

柚子に豊富に含まれるビタミンCには、風邪やストレスなど病気への抵抗力を強める働きがあります。風邪等の感染症にかかってしまった時にはビタミンCの必要量が増えてきます。予防のためにも、またかかった時にもビタミンCたっぷりの旬の柚子を摂ってみてはいかがでしょうか。
柚子のビタミンCは果汁にも多く含まれていますが、皮には果汁の約4倍も含まれています。柚子の皮は香りも良いのですが、栄養面でも皮ごと食べられる柚子茶は理にかなった摂り方でお勧めです。

 

簡単に作れますので、ぜひ皆さんも作ってみませんか。

 

柚子茶の作り方

  • 柚子(100g)と砂糖(50g)を用意する。種とヘタをとって柚子の皮は千切りにする。
  • ①で千切りした柚子と砂糖を混ぜて電子レンジで5分前後、加熱し良くかき混ぜる。
  • 大さじ5杯ほどカップにいれてお湯を注ぎ、はちみつもお好みでいれ、よくかき混ぜる。

 

※はちみつにも抗菌作用があり、のどの痛みを緩和してくれる作用があります。
※1歳児未満のお子様は、はちみつをお召し上がらないようにご注意下さい。

柚子茶

 

学術的に評価された年になりました

森下記念病院スタッフブログをご覧の皆様。
こんにちは、リハビリテーション部です。

 

新年を迎え、1月も半分以上が過ぎました。早いものですね。
さて、個人的な話で恐縮ですが、昨年11月に開催された第65回透析医学会学術集会にて、
私の演題が「最優秀演題賞」を受賞することができました!

この学術集会は、透析医療に携わる全国の医師、看護師、臨床工学技士などの様々な職種が参加する大規模な学術集会です。
そのような学術集会で、合計1000題を超える多くの一般演題の中から、採択して頂けたことは、とても光栄に思います。

 

また、私が執筆した「高齢透析患者における自宅退院に関連する要因」という論文が神奈川県理学療法士会、会報「理学療法―技術と研究―」にアクセプト(採択)されました。

 

昨年は、このように学術的に評価されることができた一年となりました。
研究活動は、より深い知識を学ぶことのできる機会となり、結果的に臨床の質の向上に繋がります。

 

リハビリテーション部は、質の高いリハビリテーションを提供できるよう今年もより一層精進してまいります。

 

どうぞ本年もよろしくお願いいたします。

 

IMAGINE

森下記念病院スタッフブログをご覧の皆様、
こんにちは医事課です。

 

新年も明けましたがコロナ感染は収束するどころか再び感染拡大傾向になり、緊急事態宣言となっています。
コロナ感染拡大の以前より、色々な意味で世界は混沌とし、その度合いを深め、良くなるどころか分断を生み、人間の利己的で偏狭な部分が目立つようになっていたような気がします。差別や貧困の無い世界にならないものかと思っても、自分の考えが是であると信じて疑わない考え方や、独善的な権力者による統治、既得権益により動きがとりにくい状況など、何かを変えることは難しいと虚無感を感じることもあります。
しかし、その一方であいかわらず平和で未来がある世界でもあり、新しい命が生まれ、無垢な赤ん坊の泣き声や子供の笑い声が聞こえる世界でもあります。

 

ルイアームストロングの「What a Wonderful World」やジョンレノンの「IMAGINE」のような世界であって欲しいと思わずにはいられません。もしジョンレノンが生きていれば80歳、今の世界を見てどういう歌を歌うのだろうか?と考えてしまいます。

 

本年が皆様にとってよい年でありますように。

 

ペットと共に健康な生活

森下記念病院のスタッフブログをご覧の皆様、
こんにちは、院長です。

 

このブログを読んでくださっている方の中にも、ペットを飼っている方は結構いらっしゃるのではないかと思います。我が家ではフレンチブルドックの女の子(ぽてと 1歳10か月)が暮らしていますが、毎日とても癒されています。帰宅して、ぽてとが『おかえり~!』と飛び跳ねてきてくれると一日の疲れが吹っ飛びます。

 

ところでペットを飼うと心が豊かになるだけでなく、健康にも良い可能性があることはご存じでしょうか?

 

今回は、身近な存在である犬と飼い主の健康の関係についての大規模な臨床研究をご紹介します。
Mubanga M, Byberg L, Nowak C, Egenvall A, Magnusson PK, Ingelsson E, Fall T. Dog ownership and the risk of cardiovascular disease and death – a nationwide cohort study. Sci Rep. 2017 Nov 17;7(1):15821. doi: 10.1038/s41598-017-16118-6. PMID: 29150678; PMCID: PMC5693989.

 

これまでも、いくつかの研究で犬を飼うことと死亡率の調査が行われていましたが、この研究の強みはそれまでの研究とは比にならない対象者の数であることです。

 

スウェーデンで行われた約340万人のデータを抽出したこの研究によると、犬を飼っていない方と比べて、犬を飼っているすべての世帯の方であらゆる原因での死亡リスクが低く、さらには、犬を飼っている一人世帯の方では心血管疾患(脳卒中や心筋梗塞、心不全など)のリスクが顕著に低いという結果でした。
具体的には、犬を飼っている1人世帯の群では、犬を飼っていない群と比べて死亡リスクが33%、心血管疾患に関連する死亡のリスクが36%低くなっていました。さらに、犬を飼っている複数人の家族がいる世帯では、犬を飼っていない群と比べて死亡リスクは11%、心血管疾患に関する死亡のリスクは15%低くなっていたという結果でした。

 

犬を飼うことでの死亡率低下の理由としていくつかの要因が考察されています。

  • 社会的孤立、うつ病、孤独などの心理社会的ストレス要因の軽減
    心理社会的ストレスが、心血管疾患、およびすべての原因による死亡のリスクの増加に関連していることはすでに多くの研究で報告されています。そして、これらのストレスは犬の飼い主では低いことがいくつかの研究でこれまでに報告されています。
  • 副交感神経系の活性と交感神経系の抑制
    犬と触れることで、リラックスしたときに亢進する副交感神経が活性化され、興奮したときに上昇する交感神経系が抑制されることが示されています。また、ストレスに対する反応性も低下することが報告されています。
  • 運動量の増加
    心理的側面に加えて、身体的にも犬を飼うことのメリットがあります。飼い主はより多くの時間を屋外で費やし、身体活動が増えることは明らかです。さらには、飼い主が病気で入院した場合にも、犬と散歩に行くことをモチベーションとしてリハビリテーションに励むことが出来ることも示唆されています。(一方で、この研究での注意点として、犬を飼おうとする方々はそもそも健康問題が少なく、身体的活動度が高い可能性があることは結果を解釈するうえで注意が必要であることも述べられています。)

 

 

今回の新型コロナ感染拡大での自粛傾向で、犬を含めたペットの需要が高まっているそうです。確かに自粛生活において、私自身も犬の存在意義の大きさを実感する日々です。愛犬“ぽてと”と共に、精神的にも身体的にも健康であり続け、患者様、病院のために今年も頑張っていこうと思います。

 

 

 

私の趣味の話

森下記念病院スタッフブログをご覧の皆様
こんにちは、超音波課です。

 

今回は、少し趣味の話です。

バイクの種類ってたくさんありますよね。
スクーターから、スーパースポーツ、ネイキッド、アメリカン、ツアラー、アドベンチャー、オフロード、ビッグスクーター、と、、最近だと、レトロクラシック、ストリートファイターみたいな。

と、ここで個人的に気になっているジャンルで、モタードと言うのがありまして、、
オフロードモデルをベースに、オンロードタイヤを装着したバイク。もともとは、ダート(未舗装路)とアスファルトが混ざり合ったコースを使ったレース・“スーパーモタード”で使われていたマシンが起源と。
オフロードモデル譲りの軽量な車体と扱いやすいエンジン特性、アップライトなポジションなども相まって、街中やワインディングをキビキビと走ることができるのです。

 

超音波検査も領域がありまして、消化器領域、循環器領域、婦人科領域、泌尿器領域、血管領域。
超音波検査は、依頼の種類も多くいろんな場面に出会います。その為、幅広く勉強が必要で臨床の現場で経験もしなければいけません。

 

個人的には、モタードバイクのように、なんでもフットワークよく、こなせるような技師になれたらいいなぁと思っています。

 

ああ、バイク欲しい。

 

圧倒的なチーム力

森下記念病院スタッフブログをご覧の皆様、
新年あけましておめでとうございます。本年も何卒宜しくお願い申し上げます。
外来処置室です。

 

「圧倒的なチーム力」

 

当院の掲げている病院理念ですね。
困難な状況下や、チームで何か目標を成し遂げる時、この理念はとても重要になってきます。

 

私事で大変恐縮ですが・・・。
昨年、息子の在籍する野球チームが近所の地区大会で見事優勝しました!

 

コロナ禍でなかなか練習が出来ない上半期でしたが、そんな困難にも負けず、感染対策を取りながら楽しく野球を続けてきた子供達。そんな中での優勝。「圧倒的なチーム力」で一つの大きな目標を成し遂げた子供達の屈託のない最高の笑顔は周りの大人に元気を与えてくれました。(^^)

 

今まさに病院は転換期を迎えていますが、チーム外来もスタッフ一人一人が力を合わせて「圧倒的なチーム力」を発揮し、温かい医療を提供出来るよう日々患者様と向き合っていきたいと思います。(^^)

年末 vs 年始

森下記念病院スタッフブログをご覧の皆様
こんにちは、眼科です。

 

突然ですが、皆様は年末と年始とどちらが好きですか?
年末はバタバタ、年始ゆっくりという方が多いのでしょうか?
かくいう私は圧倒的年末派です。
どうして年末派かと言いますと、あの静けさが大好きなのです。クリスマスが終わり、年始に向けて小休止と言わんばかりに街は急に静けさを取り戻す、あの瞬間がたまらない。
街は年末と年始で違った見え方がする気がします。年始はすっきりと青色、年末は深緑のイメージでしょうか。年始の青も好きなのですが、私には、やっぱり深い色が落ち着きます。

 

仕事を納めた後の忘年会(今年は感染対策で出来ませんが…)、皆、銘々の飲み方をし、勘定をすませ、居酒屋から出て行く。明かりの少なくなった年末の夜に、じゃあまた、来年も宜しくねという言葉が吸い込まれて消える。
1人になり、しんと静まり返った街を歩いていると、冷めた空気で酔っ払った頭が少しずつ覚めていく。ふと顔を覗かせる寂しさに、今年もありがとうございました、また来年も宜しくお願いします、とお礼を言って新年を迎える。その感じがたまらなく好きでした。

 

去年の暮れには、令和二年、まさかこんな年になるとは思いもよりませんでした。
すっきりとした青色には程遠く、曇り空はまだ続きそうですが、いつかまた晴れる事を信じて頑張っていこうと思います。

皆様もご自愛下さいませ。

冬の乾燥

森下記念病院スタッフブログをご覧の皆様
こんにちは、2階病棟です。

 

最近朝は特に寒くなり、すっかり冬になってきましたね。
前回のすっかり秋ですね、と言ってからが早い…今年の天気は変な時期に暖かかったりしていたので、例年通りの冷え込みと言われてもこんな寒い?と思ってしまいます。

冷えてくると宿敵は乾燥ですね…
皮膚もカサカサ、今年は感染対策でより頻繁に手洗いを心掛けており、ますます手荒れ対策が大変です。
スタッフがハンドクリームを塗っている姿をよく見かけます。
みなさまも手洗いうがいに消毒・マスクに換気!
そしてハンドクリームもお忘れなく、保湿もお忘れなくお過ごし下さい。

 

流行語にもなりましたが、もう一度基本の3密(密閉・密集・密接)をさけ、みなさま冬を乗り越えましょう。

楽しいクリスマス会

森下記念病院のスタッフブログをご覧の皆様
こんにちは、保育所です。

 

寒くなってきましたが日頃、手洗い・消毒・マスクをしているから(?)なのか、まだ咳や鼻水が出ている子はいません。この調子で寒い冬を乗り切りたいです。

今年も保育所内はクリスマスの飾り付けをして、年内最後のイベント、『クリスマス会🎄』を行いました。

保育所クリスマス飾り保育所クリスマス飾り2

今年は腰みのとハイビスカス🌺のレイを付けて『バナナの親子🍌』を踊りました。
小さい子ども達が腰を振って踊る姿はとっても可愛いかったです💕

クリスマスダンス衣装

サンタさんがプレゼント🎁を持って来てくれましたが、2名以外大泣き😭でした💦

でも、楽しい一日を過ごすことが出来ました。