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STAFFBLOG 相模原市東林間 森下記念病院のスタッフによるブログです STAFFBLOG 相模原市東林間 森下記念病院のスタッフによるブログです

「いきいき健康講座」

森下記念病院スタッフブログをご覧の皆様、
こんにちは透析室看護部です。

 

今回は職員3名(私と、管理栄養士、理学療法士)が、地域の高齢者対象の健康講座に参加し、講師として介護予防に関する講話を行った様子をお伝えしたいと思います。

 

ところで、最近よく耳にする「フレイル」という言葉をご存知ですか?
簡単に言えば、「介護を必要とするほどではないけれど、完全に元気ではない状態」を言います。
特に注意が必要な世代は、70代後半から80代と言えばイメージできると思います。
医学的に「虚弱」又は「衰退」の意味を含み、適切な取り組みで改善が期待され、放置すれば介護が必要になると言われています。
そのため、予防する取り組みは健康寿命を延ばす上でとても重要なのです。
今回は、健康寿命を延ばすための管理に関心を持って頂くことを目的に行なわれました。

 

6/23〜7/7 毎週月曜日、連続3回でテーマは「いきいき健康講座」です。
当院から徒歩10分の「東林第1包括支援センター」さんで行われました。
80代が中心の約15名が参加され、全3回欠席者なく熱心に耳を傾けてメモをしたり質問したり、意識の高さが伺えました。
それぞれ各30分ずつ担当し、途中で休憩をはさみながら計90分です。
具体的な内容は、腎臓専門病院の立場から最近話題の「寿命を決定する」と言われる腎臓を守るセルフケアを中心に、

  • 「看護師」からは、高血圧の腎臓に与える影響と血圧測定に関する注意点。
  • 「管理栄養士」からは、身体の機能を維持するための食べる工夫や、栄養成分表示の見方。
  • 「理学療法士」からは、身体を動かす機能を大事にする意味や強くするためのセルフトレーニング。

他にもポイントをおさえた取り組み方法を情報提供させて頂きました。
各回の最後は、全員で椅子に座って出来るエクササイズで終了。皆さんカウントを声に出して筋を伸ばしたり縮めたり。全員で声を出して行う体操は一体感さえ生み出すような雰囲気で、終わった後は心地よい爽快感!
いきいき健康講座1いきいき健康講座2いきいき健康講座3いきいき健康講座4

 

このように、私達は地域とのつながりを大切に、社会参加する活動も少しずつ始めています。今まで以上に地域で暮らす方々の健康を守る病院でありたいと願います。この講座は3ヶ月後(10月)取り組んだ成果を確認し合うフォローアップの回も予定されています。参加された約15名の皆さん、東林第一包括支援センターの御担当者様、暑い夏を乗り切り、3ヶ月後も笑顔でお会いしましょう!

神奈川県看護フェスティバル「1日看護体験」を実施しました!

森下記念病院スタッフブログをご覧の皆様、
こんにちは、看護部長室です。

 

8月21日(木)、神奈川県看護フェスティバルの一環として「1日看護体験」を開催しました。
高校生2名が参加し、9:30~16:00のスケジュールでさまざまな体験・見学をしていただきました。

体験・見学内容

  • 車椅子・ストレッチャーの試乗
  • 口腔ケア・経管栄養の見学
  • 食事介助の見学
  • 透析患者さんから体験談聴取
  • 理学療法士からリハビリの大切さ。腎臓リハについて。荷重による筋トレ体験
  • 臨床工学技士による透析回路の説明
  • 多職種連携の現場を間近に体験
  • 血圧測定、聴診器使用

高校生のおふたりからの感想

参加した高校生からは次のような感想をいただきました。

  • 「ケアの実際を体験でき、チーム医療の雰囲気を感じることができた」
  • 「患者さんが一生懸命スプーンで食事を取る姿を見て、自然と応援したい気持ちが生まれた」
  • 「透析患者さんから、治療を受けるに至った経緯や日常生活の大変さ、家族への思いなどを伺い、具体的な感情を知ることができた」
  • 「透析回路の複雑な構造を実際に見せていただき、臨床工学技士の技術のすごさを感じた」
  • 「どの病棟の看護師さんも、てきぱきと優しく仕事に取り組んでいて、患者さんに安心を与えていることを学んだ」
  • 「話しやすい雰囲気で、とても快適かつ有意義な時間を過ごせた」

患者さんからの反応

また、体験中には患者様からも温かい反応がありました。
療養病棟に入院中の患者様が学生さんの声掛けに、いつもより大きく目を開け、はっきりとした口調で「これからも頑張ってね」と応えてくださる場面がありました。さらに、その日の食事摂取量がいつもより多く、「学生さんから良い刺激をいただけた」と感じられる貴重な機会となりました。
今回の体験を通じて、高校生の皆さんが医療現場のリアルな姿やチーム医療の大切さを感じ取ってくださったことを嬉しく思います。
ご参加いただいた皆さん、そしてご協力いただいた患者様・職員の皆様、本当にありがとうございました。
来年度からも、将来看護師を目指すみなさまのお役に立てるよう、趣向を凝らしながら継続実施してまいります。

神奈川県看護フェスティバル2025-1

神奈川県看護フェスティバル2025-2
神奈川県看護フェスティバル2025-3
神奈川県看護フェスティバル2025-4

後期高齢者保険証について・・・

森下記念病院 スタッフブログをご覧の皆様、
こんにちは 医事課です!

 

後期高齢者保険証の期限は令和7年7月31日までとなっております。
受診される方はお気をつけ下さい!
また、郵送で届いていない方は市役所に問い合わせをして下さい。

 

マイナンバーカードに移行されていない方は、移行していただくと
保険証が変わった場合もスムーズに受診が出来ますので、
移行をお願いたします。

 

マイナンバーを保険証として使用する利点は、

  • 定期的な被保険者証の更新が不要になる。
  • 過去の処方箋や特定健診の情報が記載され、医師が確認できる。
  • 高額療養費制度の申請が不要になり、一時支払いをしなくて済む。

などがあります。

 

但し、医療証をお持ちの方はマイナンバーに反映されないため
別途、ご持参をお願いします。

 

暑い日が続きますのでご来院の際はお気をつけてお越し下さい

たんぱく質を摂取できる水系飲料

森下記念病院スタッフブログをご覧の皆様、
こんにちは、栄養課です。

 

外食や中食はあまりせず自炊をすることが多いのですが、管理栄養士として食事に関する流行や話題は情報を得るようにしています。
最近、水分補給ついでにたんぱく質が気軽に摂取できる飲料が発売されたのを知りました。
たんぱく質を水分で摂る食品は以前からありプロテインが有名です。
話題にあがっていた飲料の特徴は、プロテインよりも甘すぎない水系飲料で飲みやすいと同時にたんぱく質が摂れる商品ということでした。
実際に買って飲んでみると、プロテインも飲んでいる私からしてもプロテインより各段に飲みやすく人を選ばない飲み物でした。

 

たんぱく質は体に必要な栄養素ですが、炭水化物や脂質と違って手軽に摂取するのは難しい栄養素でもあるのでこういった商品は便利だと思います。
しかし、たんぱく質の摂取を注意しなくてはいけない人もいます。
森下記念病院は腎不全治療に力を注いでいます。腎機能が弱っている慢性腎臓病(CKD)の方はたんぱく質の摂取に注意が必要です。
なぜ注意が必要なのかというと、たんぱく質が体の中で利用されると老廃物ができます。この老廃物を体から排出しているのが腎臓であるため、腎臓の機能が弱っていると老廃物が体のなかに溜まりやすくなり腎臓病の進行や尿毒症を来たすためだからです。

 

慢性腎臓病の具体的なたんぱく質摂取基準については、「慢性腎臓病に対する食事摂取基準 2014年版」に載っています。
具体的に食事へ反映させるのは簡単ではないため、是非管理栄養士に相談していただけたらと思います。

 

企業努力により日々新しい商品が出てくる世の中です。美味しそうだから、流行っているから、と手軽に食べるのではなく中身がどういったものかを確認することも大事だと思いましたのでブログにしてみました。皆さんに少しでも興味をもって食事をしていただけたら幸いです。

今年のコロナワクチン

森下記念病院のスタッフブログをご覧の皆様、
こんにちは、薬剤課です。

 

皆さん今年のコロナワクチンはどうされますか?

 

コロナもインフルエンザと同じでウイルス株が存在します。
2025年のコロナウイルス株に関する情報は以下の通りです。

  • NB.1.8.1株(ニンバス): 日本国内で主流株として確認されており、症状は風邪に似たものが多い
  • LP.8.1株: WHOが注目しており、日本でも流行拡大の可能性があるとされている
  • KP.3株: 感染力が強く、春以降の拡大が予測されてる
  • XDV系統: 中国で流行しており、感染力が強いとされている

2025年の新型コロナワクチン株は、主にJN.1、KP.2、LP.8.1系統に基づいており、これらの株に対する抗原が含まれています。
つまりコロナワクチンを接種した方はLP.8.1株の新型コロナが流行すれば感染による重症化のリスクを多分に抑えられます。
そのほかの株の新型コロナが流行すればワクチンを接種しなかった人よりましかな?程度になるかなと思います。

 

またコロナやインフルエンザのようなウイルス性疾患は日本では秋から冬にかけて気温や湿度が低くなり、ウイルスが生存しやすい条件がそろうため、寒い時期に流行しやすくなります。
しかし、暑い時期だからといって、ウイルスが完全にいなくなるわけではありません。
あくまでも、流行しやすい季節や時期が秋冬であるということ。
コロナやインフルエンザには、複数の型があります。中には秋冬以外に流行しやすい型もあり、寒い時期だけに気を付けていればよいわけではありません。感染情報に気をつけ、夏場でもマスク 手洗い うがい等の感染対策は必要となることがあるかもしれません。

 

今年度もインフルエンザワクチンの補助金は出ると思います。
しかしコロナワクチンに関しては不透明な状況です。
ワクチン接種に関してコロナ インフルエンザ両方接種するか、どちらかのみにするか、療法接種しないで感染対策を強化するか。
それは各自の経験則から選んでみてください。

 

当院のインフルエンザワクチン、コロナワクチンは10月1日より開始となります。
また、帯状疱疹ワクチン、肺炎球菌ワクチンの接種も受け付けております。
気になる方は当院まで気軽にお問い合わせください。

透析患者様の熱中症予防

森下記念病院スタッフブログをご覧の皆様、
こんにちは、透析看護部です。

 

夏の厳しい暑さもようやく和らぎました。
猛暑の夏は透析患者様にとって特に体調を崩しやすい季節でしたね。
今回は透析患者様の熱中症予防について、いくつかお伝え出来ればと思います。

 

透析を受けている方は水分や塩分に制限があり、健常な方よりも熱中症のリスクが高いと言われています。
水分を我慢しているうちに体が熱を逃がしにくくなり、気が付かないうちに体温が上がってしまう事もあります。
身体に熱を溜めない工夫が大切です。
ご自身の感覚だけではなく、温度計で室温を確認してエアコンを作動させて下さい。
首回りや脇の下を冷たいタオルで冷やすだけでも体温の上昇を防ぐ事が出来ます。
ドラッグストア等で市販の冷却グッズも多く見かけますのでぜひ無理のない範囲で取り入れてみて下さい。
水分管理に関しては主治医や看護師から指導を受けている量をお守りいただく事が基本ですが、口を潤す程度に少しずつ摂取したり、氷を口に含んだりして喉の渇きを和らげましょう。うがいをするのも有効な対処法と言われています。

 

最近、蓄積型熱中症について報道されています。
水分、睡眠不足などが数日間にわたって体に蓄積し徐々に発症していくものですが、一般的な熱中症のように急な発症ではなく、倦怠感や頭痛といった症状が遅れて現れる為、夏バテや疲れ、ストレスだと誤解し放置してしまう事もあるようです。
透析患者様は水分管理されている為、蓄積型熱中症のリスクも高く、強い倦怠感、頭痛、吐き気、ふらつき、足のしびれ、食欲不振等の症状がありましたら医療機関にご相談下さい。

どうして腹部エコー前の食事制限は必要なの?

森下記念病院スタッフブログをご覧の皆様、
こんにちは、生理検査課です。

 

生理検査課で行っている腹部エコーについてお話ししたいと思います。

 

腹部エコー検査では、最後のお食事は何時でしたか?と確認されることが多いかと思います。
食事をすると食べ物を消化するために胆のうから胆汁が出て、胆のうが小さくなってしまいます。
スタッフの胆のうのエコー写真を比べてみましょう。
腹部エコー
向かって左側が食事を抜いて撮影した写真で、右側が食後の写真となります。
絶食7時間の時の胆のうと比べると食後2時間の胆のうは小さく、壁は厚くなります。
胆のうの中に腫瘍や胆石などの病変の有無や、病変は何個あるのか・大きさはどれくらいなのか
詳しい情報がわからなくなってしまいます。

写真では、本来は1つのポリープであるのに、食事をすると3~4個あるように見えてしまいます。
食事の影響は他にも、胃や消化管の動きが活発になってしまったり、消化管のガスが多くなること等があります。
超音波を利用している検査のため、空気(ガス)があるところは、映りにくく周囲の臓器は詳しく観察できません。

 

このような理由により、検査前7時間程度絶食の指示をさせていただいております。
(緊急検査の場合は、医師の指示により食後でも検査を行うことがあります。)
検査前でも、お茶やお水など、乳成分を含まない飲み物でしたら摂取していただいてもかまいません。
(ただし胃カメラ等、他の検査がある場合は、制限がかかることがあります)

 

正確な検査を行わせて頂くためにも、皆様のご協力をお願いいたします!
もしも、お食事をしてきてしまった場合はお声がけください。

~ヤモリと私の小さな癒しの時間~

森下記念病院スタッフブログをご覧の皆様、
こんにちは、療養病棟です。

 

残暑を迎え、吹く風に涼も感じられる今日この頃となりましたが、
夏バテでダウンされている方もいるのではないかと思います。
酷暑から気がゆるんだところにコロナも流行りだし再び気を
引き締めていかなければなりませんね。

 

そんな暑さと患者様のケアに追われる中で、ふとした瞬間に心が沈むこともあります。
夜勤勤務で、消灯を済ませ病棟が寝静まり一息ついている私の前に、
思いがけない癒しが訪れました。
ナースステーションの窓の外に、何かがぴたりと張り付いている。
よく見ると、それは小さなヤモリでした。
「こんなところに・・・?」と驚きつつも、
なぜか目が離せません。そのヤモリはまるで病棟の一員のように、
毎晩のように現れては、じっと窓辺に佇んでいます。

 

ある夜、舌をペロペロと出している姿を目にしました。見ると昆虫を捕まえペロリと
食べているではありませんか。彼も人間と同じように懸命に生きているのだなと生を感じました。
そんな一面も持っているけれど、このヤモリの一番の魅力はキュートな足裏。
窓ガラスにペッタリついた感じが何ともかわいらしくて 心が癒される瞬間です。

 

ヤモリは「家守」とも書きます。家を守る存在として、昔から縁起が良いとされているのです。
病棟という”家“を守ってくれているのかもしれません。患者さんの命を支える場所で、
ヤモリの小さな命が、私たちにそっと寄り添ってくれています。
癒しは意外なところにあった。…というのは私の感想で、昆虫が嫌いな人にとっては
気持ちが悪く見たくもない、という存在であることも。
現実、ヤモリがいるという事は害虫もいる証拠。でもそれも自然のバランスの一部なんだな、と感じた夜でした。

ヤモリ

甲子園

森下記念病院スタッフブログをご覧の皆様、
こんにちは、眼科です。

 

甲子園が終わるとなんだか夏が終わるような気がしていたものですが、近年はその後も猛暑日が続きますね。
夏も終わりか…なんてセンチメンタルな気持ちには中々させてくれません。

こんな酷暑の中、野球をやっていた甲子園球児はなんて凄いんだと、テレビで観ていて思いました。
足が攣ったりして中断が入る事もしばしば。準備運動や水分補給など、念には念を入れているだろうに、その様になってしまうのは本当に苛烈な現場なのですね。

 

ついこの間まで、
野球って何人でやるスポーツなんですか?
甲子園の球場って何処にあるんですか?
なんて質問をしてしまうくらい、野球について全くの無知だったのですが、最近ふとしたキッカケ(漫画)で、野球を少し知る事が出来ました。
ふむふむなるほど、これは中々難しい…
けど面白い!
結構駆け引きとかもあるのですね?まだ詳しくは分からないのですが、カッコいいプレーを見るとつい声が出てしまいます。

 

高校野球の漫画等で、140キロを投げる一年生?!みたいな展開をよく見ます。
140キロのボールって、体感どれ程のものなのでしょう。
これを知る事でさらに物語に没入出来るはず。
という訳で、バッティングセンターに行ってみました。

 

初めてのバッティングセンター。300円で10球。
バットが2種類あったので、軽い方をチョイス。
持ってみると、軽い方のバットなのに結構重い。
お金を機械に入れて、スピードを選択。140キロを体感しにきた訳ですが、まず最初はゆっくりな球から慣らしていこうと1番遅い球を選択。
すると、
ビュンと飛んで来ました、球。
お金入れてスイッチ入れたのですもの、そりゃ飛んできますよね、球。
…速い。
遅いを押したのに、速い。
振らなきゃ当たらないという事で、バットをぶん!と振ってみるも、これが思っていた以上に難しい!あっという間に10球終わってしまいました。
試すまでも無く、理解しました、140キロってとんでもなく凄いのだと。

 

その後、もう10球チャレンジした後、リタイヤしました。
何度か通えば少しは当たるようになるのでしょうか?
今後も機会をみて頑張ってみようと思いました。

森下記念病院に入職して

森下記念病院スタッフブログをご覧の皆様、
こんにちは、外来処置室です。

 

連日暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

私は6月半ばより当院に入職しました看護師です。
以前、腎臓内科、糖尿病内分泌内科を含む病棟で勤務をしていたのですが、そこでの経験を活かしながら改めて学びを深めていきたいと思い就職活動を行いました。その中で当院にご縁があり入職させていただけることとなりました。

 

外来処置室は一般診療、内視鏡、放射線科における処置の実施や検査介助、手術、救急車の受け入れ、慢性腎臓病・腹膜透析の看護専門外来など多方面にわたる業務内容を行っております。まだまだ未熟者ではございますが、様々なことを学ぶことができ日々貴重な経験を積ませていただいております。
約3年ぶりの社会復帰となり入職当初は不安もありましたが、自部署に限らず当院の先輩方はとても温かく、どんな質問にも丁寧に答えてくださる安心感のある職場です。

 

また私自身子育て中の身であり、入職してみて子育てをしながらの仕事は、時間の使い方や体力面で工夫が必要だと感じています。仕事と子育ての両立は大変と感じることが多いですが、職場には子育て中の方や子育て経験者の方もおり、皆様が温かくサポートしてくださる有難い環境で働かせていただいております。

 

今後は業務を通して日々学びを深め、安全安心な看護を提供し患者さまやスタッフからも信頼していただけるような看護師を目指していきたいと思います。また子育てと仕事の両立を図りながら当院の一員として貢献できるよう努めてまいります。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。