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STAFFBLOG 相模原市東林間 森下記念病院のスタッフによるブログです STAFFBLOG 相模原市東林間 森下記念病院のスタッフによるブログです

楽しい美味しいピザ作り!

森下記念病院のスタッフブログをご覧の皆様
こんにちは、保育所です。

 

随分涼しくなり秋を感じられる季節となりましたね。

 

保育所では、子ども達とピザ作り🍕をしました。
エプロンと三角巾を着けてスタート!!
ギョーザの皮にウィンナーとコーン🌽をのせたピザとバナナ🍌とチョコソースをかけたスイーツピザの2種類。

 

具材に触れることを嫌がる子・作りながら具材をつまみ食いする子・トッピングが終わり、焼くために目の前からピザがなくなると泣き出す子・・・など様々でした。

 

作っている時の大騒ぎと打って変わり、食べ始めるとどの子もカリカリといい音をさせながら無言でバクバク口いっぱいに頬張り、食べ終わると空のお皿を差し出しておかわりの催促の嵐‼️

 

喜んで食べてくれた子ども達の笑顔を見るとこちらもうれしくなる一日でした😊

 

 

睡眠時無呼吸症候群について ~①病態~

森下記念病院のスタッフブログをご覧の皆様、
こんにちは、院長です。

 

皆さん、良い睡眠はとれていますか?

 

以前のブログ“睡眠とCKD(慢性腎臓病)の関係”でもご紹介したように、睡眠をしっかりととることは腎臓病への影響も含め、身体の機能を維持するためにはとても大切であることに、異論の余地はないかと思います。

 

さて、本日は睡眠の質の低下の原因のひとつとなる「睡眠時無呼吸症候群」についてのお話です。
睡眠時無呼吸症候群(SAS: Sleep Apnea Syndrome)とは、寝ている間に呼吸が止まってしまうことが起こる疾患です。このSASは、CKDの患者さんや透析患者さんに関連が深く、さらに高血圧をはじめとする様々な合併症を引き起こす可能性があるため、SASを正しく理解して適切な治療を受ける必要があります。当院で通院加療されているCKDの方や透析を受けられている方、また糖尿病や高血圧などの生活習慣病の方にとっても大いに関係する病態であるため、今回から3回に分けてSASについて紹介していきます。初回にあたる今回は、SASの病態に関するお話です。

 

・SASは3種類に分類される

SASは日中の眠気などの特徴的な症状とともに睡眠中に無呼吸または低呼吸が1時間あたり5回以上起きている状態を指します (1)。また、発症する原因の違いによってSASは以下の3種類に分類されます (2)。

閉塞性SAS:咽頭部の狭窄や閉塞が原因で呼吸をしようとしてもできない状態

中枢性SAS:心不全などの疾患が原因で中枢(脳)から呼吸を促す信号が一時的に送られてこない状態

混合型SAS:閉塞性SASに中枢性SASが混ざっている状態

上記3種類のうち最も患者数が多いのは閉塞性SASです。

 

・SASの症状

基本的なSASの症状は睡眠障害による日中の眠気・疲労感・集中力低下や低酸素血症による血圧上昇や起床時の頭痛などです (3, 4)。睡眠時におけるSASの一般的な症状として認識されている“いびき”は閉塞性SASで起こる特徴的な症状で、家族からいびきを指摘されて病院へ行くとSASと診断されたということがしばしばあります。

 

・SASになりやすい人の特徴

SASは女性より男性が発症しやすい傾向があります (5)。また、閉塞性SASになりやすい人の特徴は肥満、アデノイド・扁桃肥大、あごが小さい、舌が大きいなどです。これらの特徴を持つ人は咽頭部の空気の通り道が狭くなることや塞がれてしまうことでSASが発症します。

 

・慢性腎臓病がSASを招くおそれがある

慢性腎臓病の合併症のひとつにSASがあり、その直接の原因は「むくみ」です。先ほど肥満はSASの原因と紹介しましたが、これは気道周辺に脂肪がついてしまい空気の通り道である内腔が狭くなることでSASを発症します。慢性腎臓病の場合は脂肪ではなく、日中は下半身に溜まっていた体内の水分が、寝ている間に気道周辺まで移動して内腔を狭めてしまうことで無呼吸もしくは低呼吸状態に陥ります。また、それとは逆にSASによる睡眠障害がCKDの進行リスクとなりうる可能性もあります。

 

・合併症や日常生活への支障

SASは「いびきや眠気が生じる疾患」という認識をしている方が多いかもしれませんが、さまざまな合併症を引き起こす可能性があり、適切な検査と治療介入が必要となります。例えば、SASを発症している方は高血圧、心血管疾患、2型糖尿病を発症するリスクが健常人に比べて2~4倍程度高くなることが報告されているため、重大な病気につながる可能性があり放置することは危険です (6, 7)。また、日中に起こる突然の眠気が仕事の量や質の低下や、交通事故の原因となる可能性もあり、日常生活へ支障をきたすおそれがあります。

 

ここまで、SASの病態について説明をしてきました。SASは単なる「ひどいいびきが出る病気」ではないため、放置せずに検査を受けて、必要であれば治療を行い、症状を改善していくことが大切です。

 

次回はSASの適切な治療を受けるために欠かすことができない検査方法について紹介します。

 

 

【参考資料】

(1) 睡眠時無呼吸症候群|一般社団法人日本呼吸器学会

(2) C. Guilleminault et al., The sleep apnea syndromes. Annu. Rev. Med., 27: 465-84 (1976).

(3) 睡眠時無呼吸症候群 – MSDマニュアル プロフェッショナル版

(4) Sleep Apnea | NHLBI, NIH

(5) T. Matsumoto et al., Prevalence of sleep disturbances: Sleep disordered breathing, short sleep duration, and non-restorative sleep. Respir. Investig., 57(3): 227-237 (2019).

(6) I. Muraki et al., Sleep apnea and type 2 diabetes, J. Diabetes. Investig., 9(5): 991-997 (2018).

(7) 循環器領域における睡眠呼吸障害の診断・治療に関するガイドライン

Look for ways to do it instead of reasons I can’t.

森下記念病院のスタッフブログをご覧の皆様、
こんにちは、薬剤課です。

 

だいぶ涼しくなりましたね。
散歩がとても気持ちよい季節です。

 

先日、私の知り合いが出産しました。

 

その子は胎児のときから腎臓の機能がありません。
そのため、羊水が作られないまま出産となりました。
羊水がなければ胎内で肺の形成が不十分となり、呼吸が困難となります。

 

ポッター症候群といって10000人から40000人に1人の割合の頻度だそうです。
1年間に日本で90万人が生まれるのであれば、約25人から90人、一都道府県に2人の割合で出生するかどうかの確率です。
また、生存率はほぼ0%といわれていました。

 

薬剤師ですが腎臓疾患を標榜する病院で働いている者として調べました。どうしたらその子が大人になれるのか。

 

まず、人工羊水注入法による羊水の補充。これには総合周産期母子医療センターの指定を受けるくらいの施設でないと難しい。

 

いざ出産となった場合、出生児の肺の低形成が考えられるのでNICUがある病院での出産となる。
また、羊水が少ないことで逆子での出産となる可能性があるので、帝王切開が考えられる。

 

次に腎臓の代わりとなるものですが、乳幼児には腹膜透析で代わりとするのがほとんどだそうです。
しかしながら、乳幼児の透析を請け負える病院がどれだけあるのだろうか・・・
また、その手技と家族をサポートできる体制が作れるのだろうか・・・

 

ある程度成長したら、今度は腎移植となります。そして、移植後フォローとなるでしょう。

 

これ、今の日本の医療で行うのは非常に困難じゃない?
個々に医療を受ける事はできるでしょうけど、これらがひとまとめにできる病院ってあるのかな?

 

しかし、今現状でこの困難と闘っているお父さんお母さんがいらっしゃるらしい。
また、そのお父さん、お母さんそしてその子のがんばりが生存率0%の疾患を生存率1%へ引き上げている!
みんなに希望を与え、今もこの困難と闘っているのでしょう。
まさに『敬服』という言葉しか浮かびません。『偉業』と言っても過言ではないと思います。

 

残念ながら、私の知り合いの子はその困難な状況、生きるための闘いにすら手が届きませんでした。

 

また何もできない無力な自分を感じる結果となりました。

でも、
Look for ways to do it instead of reasons I can’t.(出来ない理由を探すより、出来る方法を考えよう)

今回も、そう思いました。

“腎疾患治療薬update”の一部を執筆しました。

森下記念病院のスタッフブログをご覧の皆様、
こんにちは、院長です。

 

今回は、2021年8月に発行された腎疾患治療薬update(腎と透析2021年91巻増刊号 東京医学社出版)のなかで、各論「不眠症:睡眠薬」の執筆を担当しましたので、ご紹介致します。

腎疾患治療薬update腎疾患治療薬update2

 

内容としては主に透析患者さんにおける睡眠障害とその対応について執筆しております。簡単に紹介させていただくと、睡眠障害の身体的・精神心理的な原因、適切な睡眠習慣を促す睡眠衛生指導、治療のアルゴリズム、睡眠薬の種類と選択、透析患者さんにおける睡眠薬使用の注意点について述べさせていただきました。

 

そのなかで、改めて重要性を感じたことは、睡眠衛生指導による睡眠の質の向上です。これは簡単に説明すると以下のような指導内容となっています。

 

・適切な睡眠のスケジュールについて:
不規則な睡眠が入眠や覚醒の体内調整を妨げるため、休日等であっても、なるべく規則的な睡眠リズムの確保を心掛ける。午後3時以降の昼寝を避ける。読書やテレビ鑑賞などをするために寝床に入ることを避ける(寝床には「寝るため」にはいること)。

・適切な運動について:
定期的な運動は身体的疲労により寝つきを良くし、深い睡眠を得ることが出来る。とくに適度な有酸素運動が推奨される。ただし寝床に入る3時間以内の運動は避ける。

・適切な環境について:
寝室はなるべく静かな環境にする。また寝室を快適な温度(やや涼しい)に保つ。

・適切な食生活について:
空腹感は睡眠を妨げるため避ける。一方で、就寝前に脂質を多く含む食事を摂取することは睡眠を妨げるために避ける。基本的には就寝前3時間以内の多量の食事は避ける。

・就寝前に避けるべき習慣について:
アルコール摂取は深い眠りを妨げるため避ける。喫煙はニコチンに精神刺激作用があるために避ける。カフェインは寝つきが浅くなり睡眠が浅くなるため避ける。また、過剰な水分摂取も夜間の尿意により睡眠を妨げる可能性があるため避ける。

・ベッドや布団に入った後に避けること:
テレビやスマートフォンの使用を避け、悩みについて深く考えることを避ける。

 

睡眠障害がある際には上記した睡眠衛生を是正し、それでも改善しない場合には睡眠薬を適切に使用する、もしくは既に睡眠薬を使用している場合にも睡眠衛生の是正を心掛け、睡眠薬の減量や離脱を検討することも重要と考えられます。そしてもう一点大切なことは、決して睡眠薬は「悪いもの」ではなく、透析患者さんには上記のように睡眠衛生を整えたうえでも睡眠障害を合併される方は多くいらっしゃいますので、睡眠薬の特徴を把握して、適切に使用することだと考えます。

 

僭越ながら、この執筆が少しでも透析医療現場の役に立てればと思います。

 

 

 

 

自分の苗字のルーツについて

森下記念病院のスタッフブログをご覧の皆様
こんにちは 透析看護師です。

 

今回はおうち時間の過ごし方の一例をご紹介します。

 

皆さんは自分の苗字のルーツをたどってみたことはありますか?
私の苗字は戦国時代の武将にいるわけでもなく、世に名を馳せた方々の中にもいるわけでもなく、どのようなルーツで今現在に繋がっているのか疑問に思い、ルーツをたどってみることにしました。

 

まず、自分の苗字に関する情報をインターネットで集めましたが、なかなか重要な情報をヒットすることなく、ここでかなりの時間を費やしましたが、有力情報が拾えれば、そこからは新しく知りえる情報なので楽しく進めることができます。

 

私の苗字は。。。とある県の山奥に苗字と同じ名前の神社があり、そこを守っていた豪族が代々苗字をつなげてきたと語り告げられています。
一年に一回、全国から同じ苗字の方が集まり、苗字の会として活動もあるようでした。
(現在はコロナウイルスの影響で集会は休止していました)
今までその県に遊びに行ったことはありましたが、自分の苗字のルーツとなっている県だとは知りえなかったため、ビックリしました。

 

コロナウイルスの状況が落ち着いた時を見て自分の苗字の故郷に足を運んでみようと思っています。

 

知らなくてもよかった些細な情報かもしれませんが、小さな疑問や興味があることを掘り下げてみると楽しい情報がたくさんあると思いますので、いろいろ探してみて下さい。
おうち時間が取れる今だからこそ、できることを楽しんでいきましょう。

ブログの再開及び当院のシステム変更に関して

 

森下記念病院のスタッフブログをご覧の皆様、
こんにちは、院長です。

 

本日より、当院のスタッフブログを約3か月ぶりに再開して更新してまいります。

 

本年7月に当院のカルテシステム、透析装置とその管理システムの変更があり、それに関連する作業の負担が多くなることが予想されました。それに伴い、新しいシステムの準備とスムーズな運用開始に注力すべく、一時的にブログの更新を控えさせていただきましたが、運用開始から2か月余りが経過し、現場の運用も大分落ち着いてきたことからブログも順次更新してまいります。

 

このスタッフブログを通じて、引き続き、皆様に当院の様子や、病気やお身体のことについてご紹介していければと考えております。

 

また、この場をお借りして、今回のシステムの変更に際して、一時的に診察や会計に長くお待たせしてしまった方や、慣れない作業にお手を煩わせてしまった方に、心からお詫び申し上げます。まだまだ行き届かない点もあるかと思いますが、順次改善してより良い医療の提供に尽力してまいります。

 

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

 

シジュウカラがやって来た!!

森下記念病院スタッフブログをご覧の皆様、
こんにちは。医療相談室です。

 

4月初め、孫が手作りした巣箱にシジュウカラがやって来ました。
ツピー、ツピーと鳴く可愛い鳥です。

シジュウカラ1

巣箱を取り付けたのは2月位。最初は小鳥が入る様子もないので締めていたところでしたが、どうも巣を作る前に何度も下見をしていたようです。慎重ですね。

 

巣箱を覗くと卵が1つと箱の底には緑の絨毯が敷きつめられていました。
小さなからだで何度も何度も運んできたのでしょう。フカフカのベッドです。

 

5月に入り、巣箱の穴から小さなヒナの口が見えました。ヒナがかえったのです。
6羽くらいいそうです。あれからも卵を産んだのですね。
オスはえさ運びで忙しそう。子育ては大変。夫婦で協力です。

シジュウカラ2

しばらく経つと、黄色い口ばしが生えてきました。まだあまり羽は生えていません。
またしばらくすると、羽の色が少し濃くなって来ました。

シジュウカラ3

その後もヒナは順調に育っている様子。

シジュウカラ4

お嫁さんは親鳥がいない間に写真をパチリと撮って送ってくれます。
巣立ちが無事に出来るか心配しながら、お嫁さんから届く写真がささやかな楽しみになっています。

 

そして、無事に全羽巣立っていきました。少し寂しい気持ちもありますが、無事に巣立ってくれてとてもホッとしました。

 

たまに様子を見に戻ってくる子たちがいます。

シジュウカラ5シジュウカラ6

自粛期間中で気持ちもなかなか晴れない日々の中、こういうほっこり出来るニュースを届けてくれる孫とお嫁さんに感謝しています。

人間ドックおすすめ検査

森下記念病院スタッフブログをご覧の皆様、
こんにちは、健康管理センターです。

 

気温も上がり暑くなってきましたが、まだ風も気持ちよいので、天気の良い日はウォーキングなどいかがですか?

 

当院健康管理センターで昨年度から行っているお得な検査のお知らせです。

 

2021年度 6月まで限定!!

 

おすすめ① 慢性心不全リスク検査(NT-proBNP)

心不全とは?
心臓は24時間休むことなく働き続け、体内に血液を送っている臓器ですが、心筋梗塞・狭心症などにより、心臓の機能が低下し、十分な血液を送り出せなくなった状態のことを心不全と呼びます。
高血圧、高脂血症、糖尿病の治療中の方や年齢と共に増加する心臓への負担(心臓ストレス)などにより心疾患は増加傾向にあるそうです。心臓病に関しては心電図検査だけの評価でしたが、検出できない場合も多々あり、心電図に現れていない心不全の危険度を知る目安となり、心電図検査とNT-proBNPを行うことにより、より心不全を検出する感度も上がるそうです。血液検査です。

採血の痛みはありますが、怖い検査ではありません(^O^)/この機会にいかがでしょうか?

 

おすすめ② 好評につき39項目のアレルギー検査【View39】継続です。

家にいる時間が長くなり、室内環境の影響を受けやすくなります。原因アレルゲンを調べてみませんか?
また、今年度よりお得に選べる腫瘍マーカー検査も始めました。

 

詳しくはスタッフにお問い合わせください。今回も当院の健康管理センターで人間ドック・健康診断を受診の方に限られますが、お得なキャンペーンをぜひご利用ください。

 

 

家族に動物はいますか?

森下記念病院スタッフブログをご覧の皆様、
こんにちは、3階療養病棟です。

 

皆さんの家族に動物はいますか?

 

動物を飼っていなくても、テレビ番組やコマーシャルなどで毎日目にし、生活量販店での動物関連コーナーは大きな面積を占め、動物をまったく見ない日はありません。私たちにとって、動物は生活と切っても切り離せない存在になっています。

 

さて、これから犬や猫を、家族に迎えようと考えている方がいるのなら、里親になることを検討されてはいかがでしょうか。里親になるということは、被災地からの保護を含め様々な事情で人の手から離れてしまった動物を保護・手当てし、家族がみつかるまでを世話している団体から、家族として迎えいれることです。

 

私の家族にオスのミニチュアピンシャー犬がいます。2歳のときに里親として迎え、今年で14歳になります。今はほとんど寝てばかりですが、たまに私の膝に爪をこすり当て、膝に乗りたいとアピールしてきます。そのまま抱き上げると私の服に顔をうずめて、目を細めて落ち着いた様子をみせます。

 

うちが受け入れた団体は、里親になるために人と動物がお見合いします。写真を見て、実際に会い、性格を知り、散歩して、人と動物の相性を確認します。そして譲渡のための事前調査書という契約書の、家族構成や家の形態、人が不在になる時間など質問項目を書き埋めていきます。それがA4用紙4枚にも渡るため、今一度動物を飼うかどうかを考えさせられる時間にもなるわけです。可愛いというだけで飼えないですものね。

 

これから動物を飼おうと考えている方は、自らが保護犬や保護猫を作らないためにも、衝動的に生体を買わないでください。家族として迎えることになることを忘れずに、どんな性格で何歳ぐらいがいいのか、家族会議でよく相談し吟味し、迎え入れる状況を整えてからにしてくださいね。

 

 

NPO法人 動物保護団体アニマルレフュージ関西

アニマルレフュージ関西 | Caring. Rescuing. Rehoming. (arkbark.net)

 

ユリイカ

森下記念病院スタッフブログをご覧の皆様、
こんにちは、眼科です。

 

もうすっかり暖かくなりましたが、皆さま如何お過ごしでしょうか?

休日のお家篭もりは至高にして最高、そろそろインドアを極めつつある私ですが、こんなにポカポカされちゃあ、流石に散歩にも出ちゃうってものです。
人通りを避けつつ、普段通らない路地裏なんかを散策して、こんな所もあるんだなぁなんて、住んでいる町の新しい表情を発見しては、マスクの下でひとりニヤついております。

 

気がつくと街は夕日に染まっており、あぁ、もう1日も終わりかと、トボトボ帰路に着くのですが、そんな時、不意に夕日に声をかけられます。

「なぁ、あんちゃん、休日終わるの早ないか?」

急に声をかけられた私は驚きつつも、しっかりと夕日の目を見て答えます。

「早い…速いです」

 

目を覚まして顔を洗っているその瞬間に、休日はクラウチングスタートの姿勢をとっており、なんやかんやしているうちにゴールテープを切っているのです。気付けば夜。大歓声の中、惜しまれつつも休日はその姿を消してしまう。

 

幼い頃、足の速い子は得手して人気者でした。
何故だろう?足の遅かった私にはその背中を見つめる事しか出来ませんでしたが、今理解りました。足の速い子=休日だからです。
足が早いと言えば、モヤシもそうです。3日と持たずに冷蔵庫でダメになってしまう。でもスーパーの閉店間際では必ず売り切れております。それは何故か?モヤシ=休日だからです。

 

ユリイカ!我発見せり!!

 

………。

 

こんなしょうもない事ばかり考えているから時間が経つの早いんだよ、なんて御指摘はどうか御勘弁を。

 

眼科でした。