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STAFFBLOG 相模原市東林間 森下記念病院のスタッフによるブログです STAFFBLOG 相模原市東林間 森下記念病院のスタッフによるブログです

コロナと麻婆豆腐

森下記念病院スタッフブログをご覧の皆様
こんにちは、放射線課です。

 

前回のブログで「みんなで食べる食事の重要さ」を書きましたが、今回は少々砕けて麻婆豆腐のお話です。

 

私はネズミの「グリとグラ」同様、お料理すること食べることが大好きです。得意な料理は中華料理。それも四川料理です。私の料理の師匠は平野鉄也という人。惜しくも数年前に他界されてしまいましたが、多くのファンを持つ名店「静蓮」の店主でした。
平野さんは、日本の四川料理の神様と言われる陳建民のお弟子さんでした。建民さんの息子の「中華の鉄人」陳建一さんは平野さんの兄弟子になります。その「静蓮」で食べた陳麻婆豆腐の美味しいことといったらありませんでした。感動した私は、人の良い平野さんに半ば強引に弟子入りを申し込み「店が休みの日ならば」という条件付きで料理を教えていただくことになりました。もっといろいろな料理を教えていただきたかったのに残念でなりません。

若輩者ですが、この味を受け継いだ私は、平野さんの味を伝道するため、たまに料理会を開催し麻婆豆腐の中毒者を製造しています。

 

麻婆豆腐の「麻:マー」は痺れるという意味があります。
ところで皆さんもご存知の「陳麻婆豆腐」は、四川省の山椒の花椒(ホァジャオ)と郫県豆板醬(ピーシェンドーバンジャン)と豆豉(ドウチ)葉大蒜などを使った四川を代表する料理ですが、名前の由来は、陳お婆ちゃんが作った豆腐料理という意味です。
その味たるや「辛さ」「しびれ」「旨さ」が相まって白飯が進むこといったら。しかし、強烈な「辛さ」と「しびれ」は、胃をワキワキとさせ、体中の毛穴から汗を噴出させ、脅威のデトックス作用を感じさせるものでした。

 

少しでも早く、みんなで楽しくご飯を食べられる日がくることを願う今日この頃です。

 

アレルギー検査、内臓脂肪CT
―人間ドック追加検査の期間限定割引について―

森下記念病院スタッフブログをご覧の皆さん、こんにちは。
健康管理センターです。

 

現在、当院の健康管理センターで人間ドックを予約している受診者様には事前にお渡ししております「健康観察票」にて、受診日までの2週間の健康状態の記入をお願いしております。新型コロナウイルス感染がなかなか収束の兆しが見えにくいなか、皆様お忙しい中毎日ご記入いただき、感染拡大の予防にご協力いただきまして誠にありがとうございます。

 

さて、人間ドックを予約して頂いている方限定ではありますが、「内臓脂肪CT検査・(ファットスキャン)」を期間限定料金にて(2021年2月・3月限定)ご案内させていただいております。コロナ禍で外出できない・運動できない・ついつい食べてしまうなどの生活が続くなかで体重が増えてしまった!という方も多くいらっしゃるかと思います。この検査は、ご自身の内臓脂肪量を把握するための検査であり、生活習慣病(高血圧症・脂質異常症・高血圧症など)の予防の一環のひとつとして、ぜひ検査してみてはいかがでしょうか?

 

また、これから暖かくなってくると、目のかゆみ、充血、くしゃみ、鼻水、花粉症のつらい季節が到来します。さらに、ステイホームで生活環境が変わり、癒しを求めて犬や猫などの新しい家族を迎える方が増えています。(私も保護猫をお迎えしました!)

そこで39項目のアレルギー検査【View39】始めました。View39は動物(イヌ・ネコ)・樹木(スギ・ヒノキ)・食物系(卵・豆類・魚類)など多くのアレルギーの原因となる要因を調べることができます。こちらも期間限定の割引料金で設定しております。2021年2月9日より開始しておりますが、1日に数名お申込みをいただいております。

 

人間ドック受診者様のみの期間限定の検査にはなりますが、この機会にぜひご利用ください。

 

心のケア

森下記念病院スタッフブログをご覧の皆様、
こんにちは看護部長室です。

 

まずはこの場をお借りしまして、職員のみなさま、並びに職員ご家族の皆さまには、日頃より感染防止対策を励行していただきまして、心より感謝申し上げます。
また、地域の皆様やかかりつけの患者さまには、日々、温かい励ましのお言葉を頂戴し、心よりお礼申し上げます。
皆様の温かい一言が、私達医療関係者にとって、今、一番励みになっております。

 

毎日、新型コロナウイルス感染拡大に関する情報が飛び交う中、正直、気持ちが滅入ってしまっても不思議ではありません。 
実は私自身も、正直申し上げますと、危うく鬱状態に陥りそうになっておりました。
そんな中、突然、遠方に住んでいる姉から絵葉書が届いたのです。
しかも、次の日もまた次の日も、連日に渡り届くのです。
最近にしては珍しく手書きの封書の中に入っており、姉の大好きなフランスの哲学者であり教育者でもあるアラン (本名: エミール=オーギュスト・シャルティエ)の言葉が添えられていました。

 

3分でわかる!アラン「幸福論」
https://diamond.jp/articles/-/206461

 

今回はその一部を紹介させていただきたいと思います。

 

「私たちは、過去に対する後悔と未来に対する不安をわざわざ作り出しているのである。
〜現在に専念しなさい。刻一刻と前に進んでいる。自分の人生に専念しなさい。」

 

「不満にはけ口を与えない。不満は怒りを助長し、怒りによってまた助長される。そこにいる悪魔は他ならぬ自分である。」

 

「間違った考えや無意味な不安、がっくりくるような言葉を自分と交わすこと」により益々敵となる。

 

「待つのではなく自ら行動する(略)まず行動する。」

 

これらの言葉が指し示す深い意味も私の糧になりました。それにも増して、毎日絵葉書を送り続けてくれた愛に、心が揺さぶられました。
感謝の気持ちや思いやりの気持ちを直接相手に伝えることの大切さを、未曾有の事態に陥って再確認しているなんて、まだまだ修行が足りないと、自己反省しながら… 

 

みなさまの温かい言葉に支えられて、明日からまた頑張れそうです❤️

 

大切なのは
心であり
人とのつながりと感じます。

1/19海老蔵ブログより
https://ameblo.jp/ebizo-ichikawa/entry-12651186702.html

 

コロナ禍における「こころのケア」についてこちらのHPをぜひ参考にしてみて下さい!

日本うつ病学会~COVID-19に関する資料
https://www.secretariat.ne.jp/jsmd/gakkai/teigen/covid19.html

などなど

勝手に『森さんぽ』

森下記念病院のスタッフブログをご覧の皆様、
こんにちは、薬剤課です。

 

私、いつも職場と家を行き来するだけのつまらない毎日なんです。
しかも、車通勤なので職場近隣の土地勘が全くないんです。

 

しかーし、最近気になる店がオープンしたので行ってみました。
オープン前も違う店がはいっていて、その店も謎だったんですが・・・

 

気になったので勝手に森下記念病院さんぽ、略して『森さんぽ』してきました。
おやつこころ 店頭おやつこころ 店名

 

夜に写真撮ったので写り悪くてお店の人に申し訳ないです・・・
お店の名前は『おやつこころ』さん。

 

いつも通勤時、気になってたんで意を決して突撃w
入ってみたら・・・

おやつこころ 店内1おやつこころ 店内2

アラフィフのおっさんが入るのも気恥ずかしい、かわいらしい感じの洋菓子屋さんでした( *´艸`)
お子さんがお手伝いしていたのかな?

 

気になったお菓子をいくつか購入して、実食!

おやつこころ 菓子1おやつこころ 菓子3

 

ここで問題勃発!
アラフィフのおじさんにはこの美味しさを伝えるボキャブラリーがない・・・
どうする・・・
どうする・・・

 

と悩んだ結果、お昼ご飯の後に毎日アイスやチョコレートを食べている女性陣が在籍する薬剤課。
どのように美味しさを表現するのかラスクを食べてみてもらいました。

 

さすが百戦錬磨のおやつ好きな女性陣(‘ω’)ノ

 

カステラのラスクなんですか? (えっ、ラスクって色々あるの(゚Д゚;))とか、
素朴な感じで、甘すぎなくておいしいですね (そういうボキャブラリー、自分にはないわぁ・・・)
と美味しさを伝えられるキーワードが出てきました、よかった( *´艸`)
(注:もちろん食べてもらった後で、マスクをしての会話です。)

 

えー、特にオチ、ないです・・・
美味しさを伝えたかっただけなので・・・

 

あっ、『おやつこころ』さんの道を挟んで反対側に、森下記念病院の看板がありますので探してみてください(*ノωノ)

恵方巻きでコロナ対策!?

森下記念病院スタッフブログをご覧の皆様、
こんにちは、臨床工学課です。

 

今年は124年ぶりに節分が2月2日になるとニュースでやっているのを拝見しました。珍しいことがおこるとうれしい気持ちになる一方、今後閏年の翌年の節分は2月2日になるらしいとの情報も聞いて、少し複雑な気持ちをもちました。

 

さてそんな節分ですが、節分といったら豆まきを行ったり、年の数だけ豆を食べる等のイベントがある中、やっぱり一番は恵方巻きではないでしょうか?
私は恵方巻きの食べ方はコロナ対策になっているのではないかと勝手に考えています。

その理由は・・・

  1. 恵方巻きを食べるときは決まった方角を向いて食べること。(今年は南南東らしいです。)
  2. 食べている間は黙って食べること。

このことから、対面になることは基本ないことと黙食になるため、この食べ方はコロナ対策における食事方法と全く一緒なのです。

 

コロナ禍でいろいろなイベント等がなくなっている中ですが、コロナ対策を取りながら食べられる恵方巻きで運気を上げてがんばっていきましょう!!

 

 

・・・・・・私は一人暮らしなので、何も気にせずに食べたいと思います。

 

新人さんと先輩さん

森下記念病院スタッフブログをご覧の皆様、
こんにちは。3階スタッフです。

 

新人社員さんが入職したら、先輩社員はその人に仕事を教えたり、指導をしていきます。そんな時、自分も「自分がここに来た時はこんな風だった」「初めてこの仕事を始めた時は色々大変だったな」など色々な事を思います。

 新人社員さんは新しく来た職場の仕事内容、時間配分等、覚えることが多いです。人によって覚えるペースも様々です。新人社員さんの仕事の一つとして仕事を覚えるという事は大きな仕事の一つと言えるでしょう。私自身もこの立場だった時、どういう風にやったか・・・一つの事例として書こうと思います。

  • その日に聞いた事ややった事は必ずメモを取る(仕事しながら書くので、この時のメモは自分さえ読めれば汚くてもよいと思います)。
  • 帰ったその日に、そのメモを別のノートに奇麗にまとめて書き直す(あまり時間が空いていると忘れたりするため)。
  • 奇麗にノートをまとめている内にわからない事・もう一度聞きたい事など、必ず出てくるので、それをまた書き留めておく。
  • 次に出勤した日に先輩社員さんに確認する。
  • その繰り返し。

参考になるかわかりませんが少しでも参考になればよいと思います。予習・復習は大切であるという事です。

 

 先輩社員さんも新人社員さんに仕事を指導している中で色々と学ばされ自分も成長させてもらっています。「この新人さんはこんな風なやり方をするんだ」「こういうやり方もあるんだな」など新鮮な刺激を受けたりします。また「こういう教え方をしたがうまく伝わらなかった」「こういう教え方に変えたらわかるようになった」など、色々指導の仕方も考えさせられたりします。自分で理解している事でも、初めて他の人に教える事で、先輩社員としての業務の理解力・表現力・指導力など色々見えてくるものもあります。こういった力は新人社員さんを指導する上で見に付く力だと思います。

 私自身も新人社員さんに仕事を教える機会もあり、うまく教えられたかなど心配になる事もあります。でもそのうまく教えられたか心配になるからこそ、自分も色々工夫したり考えたりして、それがまた自分を成長させる経験値になってくるんだなと感じます。

 先輩社員さん、新人社員さん、お互いに成長していけると良いなと思います。

 

柚子茶

森下記念病院のスタッフブログをご覧の皆様、
こんにちは、栄養課です。

 

今の季節、歩いていると庭先に柚子が実っているのを見かけることがあります。

柚子に豊富に含まれるビタミンCには、風邪やストレスなど病気への抵抗力を強める働きがあります。風邪等の感染症にかかってしまった時にはビタミンCの必要量が増えてきます。予防のためにも、またかかった時にもビタミンCたっぷりの旬の柚子を摂ってみてはいかがでしょうか。
柚子のビタミンCは果汁にも多く含まれていますが、皮には果汁の約4倍も含まれています。柚子の皮は香りも良いのですが、栄養面でも皮ごと食べられる柚子茶は理にかなった摂り方でお勧めです。

 

簡単に作れますので、ぜひ皆さんも作ってみませんか。

 

柚子茶の作り方

  • 柚子(100g)と砂糖(50g)を用意する。種とヘタをとって柚子の皮は千切りにする。
  • ①で千切りした柚子と砂糖を混ぜて電子レンジで5分前後、加熱し良くかき混ぜる。
  • 大さじ5杯ほどカップにいれてお湯を注ぎ、はちみつもお好みでいれ、よくかき混ぜる。

 

※はちみつにも抗菌作用があり、のどの痛みを緩和してくれる作用があります。
※1歳児未満のお子様は、はちみつをお召し上がらないようにご注意下さい。

柚子茶

 

学術的に評価された年になりました

森下記念病院スタッフブログをご覧の皆様。
こんにちは、リハビリテーション部です。

 

新年を迎え、1月も半分以上が過ぎました。早いものですね。
さて、個人的な話で恐縮ですが、昨年11月に開催された第65回透析医学会学術集会にて、
私の演題が「最優秀演題賞」を受賞することができました!

この学術集会は、透析医療に携わる全国の医師、看護師、臨床工学技士などの様々な職種が参加する大規模な学術集会です。
そのような学術集会で、合計1000題を超える多くの一般演題の中から、採択して頂けたことは、とても光栄に思います。

 

また、私が執筆した「高齢透析患者における自宅退院に関連する要因」という論文が神奈川県理学療法士会、会報「理学療法―技術と研究―」にアクセプト(採択)されました。

 

昨年は、このように学術的に評価されることができた一年となりました。
研究活動は、より深い知識を学ぶことのできる機会となり、結果的に臨床の質の向上に繋がります。

 

リハビリテーション部は、質の高いリハビリテーションを提供できるよう今年もより一層精進してまいります。

 

どうぞ本年もよろしくお願いいたします。

 

IMAGINE

森下記念病院スタッフブログをご覧の皆様、
こんにちは医事課です。

 

新年も明けましたがコロナ感染は収束するどころか再び感染拡大傾向になり、緊急事態宣言となっています。
コロナ感染拡大の以前より、色々な意味で世界は混沌とし、その度合いを深め、良くなるどころか分断を生み、人間の利己的で偏狭な部分が目立つようになっていたような気がします。差別や貧困の無い世界にならないものかと思っても、自分の考えが是であると信じて疑わない考え方や、独善的な権力者による統治、既得権益により動きがとりにくい状況など、何かを変えることは難しいと虚無感を感じることもあります。
しかし、その一方であいかわらず平和で未来がある世界でもあり、新しい命が生まれ、無垢な赤ん坊の泣き声や子供の笑い声が聞こえる世界でもあります。

 

ルイアームストロングの「What a Wonderful World」やジョンレノンの「IMAGINE」のような世界であって欲しいと思わずにはいられません。もしジョンレノンが生きていれば80歳、今の世界を見てどういう歌を歌うのだろうか?と考えてしまいます。

 

本年が皆様にとってよい年でありますように。

 

ペットと共に健康な生活

森下記念病院のスタッフブログをご覧の皆様、
こんにちは、院長です。

 

このブログを読んでくださっている方の中にも、ペットを飼っている方は結構いらっしゃるのではないかと思います。我が家ではフレンチブルドックの女の子(ぽてと 1歳10か月)が暮らしていますが、毎日とても癒されています。帰宅して、ぽてとが『おかえり~!』と飛び跳ねてきてくれると一日の疲れが吹っ飛びます。

 

ところでペットを飼うと心が豊かになるだけでなく、健康にも良い可能性があることはご存じでしょうか?

 

今回は、身近な存在である犬と飼い主の健康の関係についての大規模な臨床研究をご紹介します。
Mubanga M, Byberg L, Nowak C, Egenvall A, Magnusson PK, Ingelsson E, Fall T. Dog ownership and the risk of cardiovascular disease and death – a nationwide cohort study. Sci Rep. 2017 Nov 17;7(1):15821. doi: 10.1038/s41598-017-16118-6. PMID: 29150678; PMCID: PMC5693989.

 

これまでも、いくつかの研究で犬を飼うことと死亡率の調査が行われていましたが、この研究の強みはそれまでの研究とは比にならない対象者の数であることです。

 

スウェーデンで行われた約340万人のデータを抽出したこの研究によると、犬を飼っていない方と比べて、犬を飼っているすべての世帯の方であらゆる原因での死亡リスクが低く、さらには、犬を飼っている一人世帯の方では心血管疾患(脳卒中や心筋梗塞、心不全など)のリスクが顕著に低いという結果でした。
具体的には、犬を飼っている1人世帯の群では、犬を飼っていない群と比べて死亡リスクが33%、心血管疾患に関連する死亡のリスクが36%低くなっていました。さらに、犬を飼っている複数人の家族がいる世帯では、犬を飼っていない群と比べて死亡リスクは11%、心血管疾患に関する死亡のリスクは15%低くなっていたという結果でした。

 

犬を飼うことでの死亡率低下の理由としていくつかの要因が考察されています。

  • 社会的孤立、うつ病、孤独などの心理社会的ストレス要因の軽減
    心理社会的ストレスが、心血管疾患、およびすべての原因による死亡のリスクの増加に関連していることはすでに多くの研究で報告されています。そして、これらのストレスは犬の飼い主では低いことがいくつかの研究でこれまでに報告されています。
  • 副交感神経系の活性と交感神経系の抑制
    犬と触れることで、リラックスしたときに亢進する副交感神経が活性化され、興奮したときに上昇する交感神経系が抑制されることが示されています。また、ストレスに対する反応性も低下することが報告されています。
  • 運動量の増加
    心理的側面に加えて、身体的にも犬を飼うことのメリットがあります。飼い主はより多くの時間を屋外で費やし、身体活動が増えることは明らかです。さらには、飼い主が病気で入院した場合にも、犬と散歩に行くことをモチベーションとしてリハビリテーションに励むことが出来ることも示唆されています。(一方で、この研究での注意点として、犬を飼おうとする方々はそもそも健康問題が少なく、身体的活動度が高い可能性があることは結果を解釈するうえで注意が必要であることも述べられています。)

 

 

今回の新型コロナ感染拡大での自粛傾向で、犬を含めたペットの需要が高まっているそうです。確かに自粛生活において、私自身も犬の存在意義の大きさを実感する日々です。愛犬“ぽてと”と共に、精神的にも身体的にも健康であり続け、患者様、病院のために今年も頑張っていこうと思います。