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STAFFBLOG 相模原市東林間 森下記念病院のスタッフによるブログです STAFFBLOG 相模原市東林間 森下記念病院のスタッフによるブログです

腎臓リハビリテーション学会学術集会が開催されました!

森下記念病院スタッフブログをご覧の皆様、
こんにちは、リハビリ課です。

 

この度、第14回腎臓リハビリテーション学会学術集会が新潟県にて開催されました。
当院リハビリテーション室の理学療法士がバーチャルリアリティ(Virtual Reality:VR)を用いた
透析中運動療法の取り組みについて発表してまいりました。
腎臓リハビリテーション学会学術集会1

 

運動の継続は重要ですが、実際に継続するとなると非常に難しいのが課題となっております。
そこで、当院で運動継続のためのプログラムの一環として行っているのが、バーチャルリアリティを使用した透析中の運動療法です。
実際に、運動が楽しみになったという患者様からの感想もいただいております。

 

現在は、技術の進歩により、このような電子デバイスやロボットを用いたリハビリテーションが普及してきておりますが、
まだまだ少ないのが現状で、先進的な取り組みの一つであると思います。

 

多くの関心と期待が寄せられており、多数の先生方が聴講され、白熱した議論が行われていました。
腎臓リハビリテーション学会学術集会2

 

また、今年6月に横浜で開催される第69回透析医学会学術集会でも、当院リハビリテーション室の理学療法士が演題発表予定です。

 

これからも皆様に良い医療が提供できるよう引き続き日々精進してまいります。

花鳥風月

森下記念病院スタッフブログをご覧の皆様、
こんにちは、療養病棟です。

 

古来よりある、情緒的な四字熟語。
以前やっていた平日昼の長寿番組の司会者から、
人は年を重ねると花→鳥→風→月の順に自然を愛でる
という知識を得ました。

 

私も花に始まり、3年前に「鳥」へ。
そのきっかけは、空飛ぶ宝石「カワセミ」。
カワセミ
長いくちばしと鮮やかな羽色が特徴です。
カワセミは狙った獲物をすべて獲ることから、目標を達成し望みが叶う幸福の鳥といわれています。

 

しかし都道府県によっては絶滅危惧Ⅱ類や要保護生物に該当し、
東林間からですと相模原北公園や隣の町田市を流れる恩田川で出会いのチャンスがあります。

 

群れない全長17㎝の宝石を川岸から探すことは至難ですが、宝石を捉えようとカメラマン達がいますので、
彼らを目標に探すとよいかもしれません。
特にこれから迎える春。
淡いピンク色の花びらと陽の光で輝くコバルトブルーの共演が見事で、美しい声も甘美です。

 

花粉が辛い時期になりますので、花粉症の方は十分に対策をして宝石探しに足を運んでください。

 

そして、いつか「風」の話をお読みいただけたら嬉しく思います。

 

プロフェッショナル

森下記念病院スタッフブログをご覧の皆様、
こんにちは、放射線課です。

 

2024年1月1日、能登半島地震が発生。マグニチュード7.6の地震により多くの方が被災し、
今もなお少なくとも2万人を超える方々が避難所や親戚の家に身を寄せていたり車中泊を続けている方も多く、
長期に及ぶ厳しい避難生活を余儀なくされているそうです。

 

元日から大変大きく悲しい出来事が発生したのですが、翌1月2日も衝撃的な出来事が発生しました。

『羽田空港衝突事故』です。

羽田空港で日本航空の旅客機が海上保安庁の航空機と滑走路上で衝突し炎上。
この事故で海上保安庁の機体に乗っていた6人のうち、5人が死亡。
旅客機には子ども8人を含む乗客367人、乗員12人の合わせて379人が搭乗していましたが、
全員が機体から脱出しました。(預けられていた2匹のペットは残念ながら助ける事が出来ませんでした。)
また、海上保安庁の航空機は被災地への支援物資を運ぶためのものであったと知り、悲劇の連鎖に私は言葉を失いました。

 

TVやインターネット等メディアで、実際に搭乗されていた方が「今後の事故対応に役立てたい」という理由で
撮影された機内の映像を見る事が出来ました。
その映像には、事故直後から脱出するまでの8分間(※フルで公開されていた映像は現在削除されてしまったようです。)が記録されており、
いつ爆発炎上してもおかしくないといった極限状況の中、冷静かつ懸命に任務を遂行する客室乗務員や、
それらの指示に従いパニックを起こさぬ様必死に耐える乗客の様子が記録されていました。

 

今回はこの動画を見て知った事、感じた事を書きます。

 

午後5時47分、衝突事故が発生。
その直後から動画は始まります。

 

機内窓からは炎上しているエンジン部分が確認出来ます。
「何この臭い」「どこに火がついてるの?」「落ち着いて」「大丈夫、大丈夫」
心配する親子の会話が聞こえます。

 

何とこの衝撃で、機内の連絡手段であるインターフォンシステムが故障してしまう事態が発生し、
乗務員は指示や連絡を行う重要な機能をまず失ってしまいます。

 

日本航空には緊急時の安全マニュアルに「緊急脱出の5項目」があるそうです。

  1. 衝撃から身を守る
  2. パニックコントロール
  3. 状況確認
  4. 乗務員全体への情報共有
  5. 非常口への誘導

 

これを知ってから改めて動画を見ると、衝撃から身を守り機体が停止したその瞬間から乗務員は
次の手順であるパニックコントロールを開始しています。
何が起こっているかわからず不安と混乱の中にいる乗客に対し、しっかりと自信を持った口調で、
「大丈夫、落ち着いてください」
「鼻と口を覆って姿勢を低くして下さい」
「荷物を取り出さないで下さい」
と的確に指示を出しコントロールしています。

 

この時何度も「荷物を取り出さないで下さい」という呼びかけが繰り返されます。
理由を調べてみると、過去に荷物の取り出しが原因で脱出が遅れ被害が大きくなってしまったと
指摘されている航空機事故(アエロフロート1492便炎上事故)があり、こういった事故から学び、
そのような指示を行うよう訓練されていたそうです。

 

30秒後、機体は停止。
乗務員は声掛けを行いながら、状況確認を行います。

 

機内からは子供の声で「早く出して下さい」「開ければいいじゃないですか」と悲痛な叫びが聞こえてきます。
どんどん炎が大きくなるのが窓から見え、機内が煙で充満してくる状況。そう思うのは当たり前です。
しかし、炎上付近のドアを開ける事で機内に炎が入ってきてしまい危険であることがわかっているため、
乗務員は各ドアの安全確認を進め冷静に対応します。

 

3分48秒。機内に煙が入り始めます。

 

インターフォンシステムが故障し状況報告が出来ない状況。
声による伝達しか方法が無く、大声で乗務員同士が情報交換を行っています。

 

この間、乗客同士もお互いに声を掛け合います。
「頭を下げましょう、煙が上に行くので」「大丈夫、大丈夫、乗務員の言う通りにして」
乗務員の指示を理解し声を掛ける乗客も、その声掛けにパニックを起こさず従う乗客も、お互いに本当にすごいです。

 

煙が広がる緊迫した状況の中、乗務員は必死のやり取りで安全な脱出経路を確認します。

 

そして6分20秒。
ついに乗務員から脱出の合図が出ます。
「前へ言って下さい、みなさん!!!」「荷物は持たないで!!!!」
乗客同士も協力します。
「荷物を出すな!」「急いで!」「一番前まで行って!」

 

航空業界には「90秒ルール」と呼ばれる世界的な安全基準があるそうです。
アメリカ連邦航空局(FAA)が1967年に航空機メーカーに出した要件で、
44席以上の旅客機についてはいずれの機種でも特定の条件下(非常時に航空機のすべての非常用脱出口の半数以内を使って)で
90秒以内に全員が脱出できることを実証しなければならないというもの。
旅客機はこれを基準に通路幅、非常口の数、位置、安全装置の設備などの規格が決められ、
重大な航空機火災等の場合に最低でも90秒間は機材が持ちこたえて乗客を保護するだけの強度を持たねばならず、
乗務員も年に1度必ず受ける訓練に筆記と実技の両方に合格しなければ即、乗務停止処分とされてしまうそうです。

 

つまり脱出が始まれば90秒で脱出シューターまで行ける構造なのです。
しかし、荷物を持っての脱出やパニックを起こし我先にと人を押しのけるような行動が起こってしまっては、
90秒での脱出は困難となるでしょう。

 

しかし、この動画の脱出を見て私は驚愕しました。

 

乗客皆が誘導に従い、指示を守り荷物を持たず、お互い声を掛け合い助け合いながらの脱出。

機外脱出までの時間は、なんと約45秒!!!

 

さらに機外に脱出した乗客の一部は、逃げる事なく脱出シューターをうまく滑れない人の手を取りサポートをしています。

 

その後、機長自らが責任を持ち、機内の一席一席を目で見て回り、逃げ遅れた人を誘導し最後に脱出。

 

衝突から18分後、乗客全てが脱出となりました。

 

私はこの動画を見て涙が止まりませんでした。

 

海外ではこの事故を「奇跡の脱出」と称賛し報道していました。
運が良かったから?
違うのではないかと思います。
この動画や事故後の専門家の解説を見ると、この奇跡の裏には過去の事故から学んだ安全基準、安全マニュアルが存在し、
その効果を発揮していました。
非常時を想定し製造されている旅客機、乗務員の日々の訓練、迅速な消火活動など、
過去の経験が活かされ今回の脱出が成功しているということに気が付き、
奇跡でもあるが、ある種必然でもあるのだなと感じました。
まさにプロフェッショナルです。

 

また、全員脱出には訓練を受けていない乗客がパニックにならず、他を助け合う気持ちを持っていないと成立していなかったはずです。
同様に乗客も称賛されるべきだなと感じました。

 

我々医療の現場にも、ガイドラインや安全マニュアルが存在しています。
これらは皆様に安心・安全な医療を提供できるように作成され、
私たち現場スタッフはこれらを遵守し医療を行う義務があります。
万が一インシデント・アクシデントが発生してしまった場合は
即座にレポートが作成・提出されスタッフ全体に共有されます。
院内に設置されている医療安全委員会などで原因の究明と対策を検討し、
これによりマニュアル等が改善され同じ事が起きないよう周知徹底されます。

 

あの極限状態の中での8分間は乗客の方々にとってはとても長く感じた事とだと思います。
しかし、客室乗務員の方々はこの8分間であまりに多くの任務を冷静かつ的確に対処し遂行されていました。
本当に頭が下がります。
果たして私自信がこのような緊迫した状況になった際に、これだけ高いパフォーマンスを出し任務を遂行できるのだろうか。
それは実際になってみないとわからないのかもしれません。
今の私に出来る事は、日々研鑽を積み良い準備をしてその時に備える事なのだと思います。

 

能登半島地震で被災した方々、この事故によりお亡くなりになった海上保安庁職員の方々、
心よりお見舞い申し上げます。

 

参考

【羽田空港事故】なぜ旅客機から全員脱出できた?緊迫の18分に何が?専門家が語る“苦しい判断”とは【クロ現】| NHK
https://www.youtube.com/watch?v=4psikXV15FY

アエロフロート1492便炎上事故
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A8%E3%83%AD%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%881492%E4%BE%BF%E7%82%8E%E4%B8%8A%E4%BA%8B%E6%95%85

【日航機炎上】元CA語る…乗客の命救った「90秒ルール」
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/900001179.html

「90秒ルール」とは?JAL機炎上、乗客は全員脱出。「訓練の賜物」のもとになっている世界基準
https://nordot.app/1115100025196528061?c=516798125649773665

90秒ルール | 時事用語事典 | 情報・知識&オピニオン
https://imidas.jp/hotkeyword/detail/F-00-104-07-09-H004.html

 

 

感動した一年

森下記念病院スタッフブログをご覧の皆様、
こんにちは、診療情報支援課です。

 

現在息子は小学6年生。少年野球チームに所属しています。
チームは2021年に合併したチーム。
合併した当初は試合に負けっぱなしのチームでした。
ですが、練習を重ねみるみるうちに強くなっていきました。

 

最初は地区の大会準優勝から始まり、南区大会、市大会と上位になるように・・
県大会にも出場することができました!県大会では初戦敗退だった大会、ベスト16位だった大会、ベスト8だった大会とどんどん記録が伸びていきました。そして市大会では夏と秋の大会優勝!
秋の大会優勝のご褒美?に8チームしか出られない大会に出場することも出来、結果は準優勝でしたが、たくさんの貴重な体験をすることが出来ました。

 

試合観戦しながら応援する母はハラハラドキドキ!
祈りながらの観戦でこっちのほうが力入ってしまい緊張していました笑
子を持つと涙腺弱くなるというのは本当ですね。感動の涙でいっぱいでした。

 

これから中学、高校と野球を続けてもらって大谷翔平さんみたいな素晴らしい選手を目指して頑張ってほしいですね。

新米ナースマンが気になっている事

森下記念病院スタッフブログをご覧の皆様
こんにちは、3階病棟です。

 

私は昨年の4月から働き始めた新米ナースマンです。働き始めて数か月が経ち、私は最近気になっていることがあります。それは、、

 

「年齢を重ねても看護師を続けていけるのか問題」

 

です。患者さんと日々接していく中でこの仕事において患者さんとの関係性がいかに大事かを日々感じています。また実際に働き始めて改めて看護業務が体力のいる仕事だということも感じています。

 

まだまだ至らないことだらけでそんなことを気にするような立場ではないとは思うのですが、、自分自身が50~60代という年齢となっても、患者さんに頼ってもらえる看護師でいられるのだろうか、、、と考えてしまうのです。

 

そんなことを先日別の病院で働いている友人に話したところ、うれしい話を聞くことができました。その友人が勤めている病院には60代の男性スタッフが働いているそうです。その方はとても気さくで患者さん受けもよく、60代という年齢だからこそできるコミュニケーションの取り方、強みを持っているとのことです。友人は「女性でも男性でも、若くても年をとっていても、それぞれの関係性の築き方、強みがあると思うよ。その時々で自分ができる関わり方をしていけばいいんだよ」と言ってくれ、私はとても温かい気持ちになり勇気づけられました。この言葉を糧に看護の仕事を長く楽しく続けることができたらいいなと思います。

我が家のアボカド

森下記念病院スタッフブログをご覧の皆様、
こんにちは 総務課です。

 

アボカドは「森のバター」という名がある通り、カロリーは高めですが、美容や健康に欠かせない各種ビタミンや、ミネラルを豊富に含み、葉酸や食物繊維も含まれていて「食べる美容液」なんていう名前で呼ばれることもあるそうです。
そんなアボカドをおいしく食べた後に残るのが、実の真ん中にある、丸くて大きなタネ。いつもは捨ててしまうこのタネを使って、アボカドを育ててみることにしました。(ググってみました)

いつから始めたか、写真がないのですが、タネから芽が出て、根も出ました (^^♪

  • 8月7日
    アボガド1
  • 9月18日
    アボガド2

 

そして、現在(前回から4ヶ月後)↓↓
アボガド3

 

ちょっと、ほったらかしたまま。枯れてはいないのですが…
欲を言えば、実を収穫したーい!! でもこの先はどうしたらいいのでしょうか???
あるネットでは、技術的にもガーデニング初心者には難しい!ともある...
観賞用? 
ここまで栽培を楽しめたのでヨシ!としましょうか...
いや、春になったら、土に植えようと思います。
乞うご期待

寒い季節にぴったり!!キムチチゲ鍋のおいしい食べ方

森下記念病院スタッフブログをご覧の皆様、
こんにちは、健康管理センターです。

 

食べ物大好きな皆さん!寒い季節になると食欲が増しますよね。そんな時におすすめなのが
「鍋」です!今回は私の大好きなキムチチゲ鍋を美味しく楽しむためのポイントをご紹介します。

 

キムチチゲ鍋は韓国の伝統的な料理で、その独特の辛さと深い味わいが楽しめます。まず、新鮮なキムチと豚肉を用意し、鍋に入れて煮込みます。
このとき、鶏がらスープやだしを加えてコクをプラスしましょう。具材のアレンジとして「トッポギ」を入れるのもおすすめです。

 

キムチチゲのおいしい食べ方のポイントは、鍋から直接食べることです。熱々のキムチチゲが最も美味しい状態で楽しめます。
辛さが苦手な方は、ご飯と一緒に食べると辛さが和らぎます。

 

また、キムチチゲは具材が染み込んだスープが魅力の一つ。最後の一口までスープを楽しむことをおすすめします。
具材の組み合わせや辛さの調整は、個々の好みに合わせてアレンジしてみてください。

 

キムチチゲ鍋は寒い季節や元気をチャージしたいときに最適な一品です。
身体も温まり免疫力もアップ!風邪予防対策にも!
ただ、汗をかいてしまった時は着替えをして寝冷えに気を付けてください。

 

家族と仲間と美味しい冬のひとときをお過ごしくださいね。

 

 

帯状疱疹

森下記念病院のスタッフブログをご覧の皆様、
こんにちは、薬剤課です。

 

なかなか新型コロナが収束しない状況です。
そんな中、「コロナ禍で発症する人が増えている」と指摘する声があがっているコロナ以外の病気をご存じですか?
SNS上ではコロナワクチン接種にも関係があるのではと言われています。

 

その病気とは
『帯状疱疹』です。

 

帯状疱疹は、水ぼうそうと同じウイルスで起こる、体の左右どちらかの神経に沿って、痛みを伴う赤い発疹と水ぶくれが多数集まって帯状に生じる病気です。
80歳までに約3人に1人が発症すると言われています。

 

合併症として、皮膚症状が治った後も痛みが続く「帯状疱疹後神経痛(PHN)ピーエイチエヌ」が知られています。
さらに、帯状疱疹は目や耳や顔にも症状が出ることもあります。

 

原因は、子どもがかかることが多い「水疱瘡」と同じウイルスによるもので、水疱瘡は多くの場合1週間程度で治ります。
しかしウイルスは症状緩和後も体内からはなくならずに体の中に数十年以上潜みます。

 

そして、加齢や疲労、ストレスや病気などで免疫力が低下すると神経に沿って体の表面に現れ、帯状疱疹を発症します。

 

「コロナワクチン接種後に帯状疱疹になった」
「接種後に帯状疱疹になる人が多いと聞いたんだけど」
とSNS上では新型コロナウイルスのワクチンと関係があるのではとの書き込みがありました。

 

「スペインの論文では新型コロナウイルスのワクチンを接種した人のうち10%程度が帯状疱疹の原因となるウイルスが再活性化したという報告がありました。ただ、帯状疱疹がワクチンの副反応によるものなのか、たまたま何かが重なっているのかは分かっていません」とのことです。

またコロナ渦による行動制限等のストレスで発症が増えたのではないかとの声もあります。

 

当院では、帯状疱疹ワクチンの接種が可能です。
少し高価なのですが約10年効果が期待できるとされています。
ご興味のある方はぜひお問い合わせください。

バチッ!!ってなるのが嫌なんです!

森下記念病院スタッフブログをご覧の皆様、
こんにちは、健康管理センターです。

 

冬になると、私の大敵が現れます。
「バチッ」ってなる静電気です。
車に乗る時に「バチッ!」、ドアノブを持ったら「バチッ!」、着替える時も「バチバチバチッ!」本当に嫌なんです。

 

ということで、静電気の予防策を調べてみました。

 

静電気は冬季に特に発生しやすく、不快な体験を引き起こすことがあります。静電気を予防するためには、次のポイントに注意すると良いみたいです。

  1. 加湿器の活用: 室内の湿度が低いと静電気が発生しやすくなります。加湿器を使って室内の湿度を保つことで、静電気の発生を抑えることができます。
  2. 適切な衣服の選択: 合成繊維やウールなどの素材は静電気を帯びやすいです。天然繊維の服を選び、静電気対策のスプレーを利用することで、衣服からの静電気を軽減できます。
  3. 靴底の注意: 靴底の素材も重要です。静電気が発生しやすい素材の靴底を避け、靴底の下に導電性のある素材を使ったインソールを入れることで、静電気の放電がしやすくなります。
  4. 金属製品の使用: 静電気がたまりやすい素材でできたデスクや椅子を避け、代わりに金属製品を使用することで、静電気の発生を抑えることができます。

 

これらを組み合わせれば、静電気の発生を最小限に抑えることができるそうです。

静電気でお困りの方は、やってみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

「チーム・ビルディング研修」の開催

森下記念病院スタッフブログをご覧の皆様、
こんにちは、検体検査課です。

 

森下記念病院のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今回、2023年に行われた森下記念病院のトピックスとして、
「チーム・ビルディング研修」の開催について振り返りたいと思います。

 

森下将充院長の発案により、スタッフに学びの場を提供するために、
外部講師を招いて「チーム・ビルディング研修」を実施しました。

 

この研修の目的は、森下記念病院の経営理念である
『私たちの病院は圧倒的なチーム力で患者様に温かい医療を提供します』
を具現化することです。

 

様々な職種や役職の垣根を越え、多くのスタッフが自発的に参加を表明してくれました。
予想以上の参加者数により、当初の1回の開催ではなく、2回に分けて行うこととなり、
森下記念病院で働く仲間がどれだけ自らに意欲を持って働いているかを実感することができました。

 

私もチーム・ビルディング研修に参加をしました。
この研修で一番の学んだことは、常に自分自身は変数であるということです。
外部の環境を変えることは非常に困難ですが、自分を変えることは意識の持ちよう次第で実現可能です。

 

‥そして、森下記念病院は新たな機能として在宅診療を開始します。
これにより、地域の皆様により近い形で医療を提供できるようになります。
日々、変化し続ける医療の中で、森下記念病院も常に進化していきたいと思います。

 

引き続き、ご支援のほどよろしくお願いいたします。